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【ワーママ】できるだけ参加したい!先輩ママに聞く「園の行事」参加術5選

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2019年03月25日 06:31  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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平日の昼間に働くママは、幼稚園や保育園の行事には、なかなか参加しにくいのが現実です。

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そこで、ポイントを押さえて参加する方法や、何に特化して参加すればいいのかを、ベビーシッターのマッチングサイト「キッズライン」の採用・企画を務め、自身もママであるマツダエリさんに聞いてみました。

マツダさん自身の園の行事参加事情も教えてくれましたよ。

これから子どもが園に入園するというママや、これから働きに出るというママは、ぜひチェックしてみてくださいね。

■働くママの行事参加事情

働くママが、幼稚園や保育園の行事すべてに参加するのはむずかしいという声は、よく聞かれます。これについて、マツダさんはどんな意見を持っているのでしょうか。

マツダエリさん(以下、マツダ)「園の行事は、どれもまたとない機会ですし、不参加となると何よりお子さんが悲しむと思いますので、全力で参加することをおすすめしたいです」

マツダさんは、2歳の娘さんを持つママ。今は2人目を妊娠中で、働きながら2歳のお子さんを育ててきました。今2歳の娘さんは保育園に通っているそうですが、マツダさんは園のどんな行事に、どのくらい参加しているのでしょうか?

マツダ「娘を通わせている保育園の母体の会社が、幼稚園やイングリッシュスクールも運営しているため、周りの園と比較すると行事が多いように感じています。

今までにピクニック3回、懇談会2回、運動会、ハロウィンパーティー、クリスマス会、ダンスお披露目会が開催されました。

保育園に通わせた初年度でしたし、保護者が欠席する家庭はない様子だったので、事前にスケジュールを確保して参加しています。今のところ皆勤賞です!」

■園の行事にできるだけ参加する方法

皆勤賞とは驚き! そこでマツダさんに、働くママが園の行事にできるだけ参加する方法を挙げてもらいました。

■1.数ヶ月前から有休申請する

マツダ「まず、入園前に口コミ系のサイトで行事の少ない園を探したり、入園希望の園の行事の開催日を確認したりして、事前に情報収集します。

夫婦共働きで、土日なら参加可能なら、土日に行事が多い園を見つけるのもおすすめです。

とにかく事前に園の年間スケジュールを把握し、数ヶ月前から職場に有休申請します。

急な申請は職場に迷惑になることから、それを避けるために、前もって行動するのをおすすめします」

■2.働くママの多い職場で働く

マツダ「最近では、お子さんのイベント用の有給休暇を設けている職場も増えてきているように感じます。もしもプレママ、これから妊娠をという方がいれば、働くママの多い職場への異動を検討するのもいいかもしれません。

やはり前例があると上長も対応がしやすいと思いますし、職場の理解を得られやすいと思います」

■3.代打をお願いする

マツダ「行事は、夫と交代で参加するのもおすすめです。

春の遠足はママが参加したから、パパは秋の芋堀りに参加するなどです。また祖父母に代打参加を促すという方法もあります」

■4.必要な時間だけ参加する

マツダ「発表会などの待ち時間がある行事については、タイムテーブルを把握して我が子が出てくる時間帯だけ仕事を抜けて参加するなども一つの方法です。

その日の子どもの送迎は祖父母やベビーシッターに協力してもらうといいでしょう」

■5.イベント参加のためにあえて「仕事日」をつくる

マツダ「自分が後ろめたく思っているだけで、職場のみなさんは気にしていないものかもしれません。後ろめたい気持ちは、前後の出社時にTo Doリストを綺麗に片付ける、もしきうはイベントに向けて仕事をする時間を取るのも一案です。

私自身、保育園の送迎で通常、早く仕事を切り上げていますが、イベント当日に業務が重なるようなときは、その前日などにベビーシッターさんに送迎をお願いして、職場で心置きなく仕事をして、心残りな業務を片付けます。これでイベント当日は安心して仕事を抜けられます。

こうした『仕事日』は、定期的に設けるのもおすすめです。

頭の片隅に『これをやらなきゃ』というものがあると、日々小さなストレスが溜まるので、定期的に思い切り仕事をする日をつくるのです。

家で作業をする方もいるかと思いますが、私は帰宅後、何かと疲れていますし作業効率も下がるので、オフィスで一極集中しています。いずれにしても、集中仕切った後の達成感も気持ち良いものです」

いかがでしたでしょうか。これから我が子が入園する場合は、事前調査や準備がポイントになりそうです。

また、すでに園へ通っている子の行事参加についても、代打を頼む、「仕事日」を作るなどの方法、参考にしてみてくださいね。

【取材協力】マツダ エリさん
商社、インテリアコーディネーターを経て、ベビーシッターのマッチングサイト「キッズライン」を運営する、株式会社キッズラインで採用・企画担当。
現在妊娠9ヶ月、そして2歳の娘を子育て中。転勤族の夫と協力しながら仕事と育児のバランスを日々模索。

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