ホーム > mixiニュース > トレンド > カーゴバイクの弱点を克服? 長〜いホイールベースの電動アシスト自転車『Big Easy』に荷物をガンガン積み込もう!

カーゴバイクの弱点を克服? 長〜いホイールベースの電動アシスト自転車『Big Easy』に荷物をガンガン積み込もう!

3

2019年03月25日 11:30  d.365

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

d.365

写真掲載:d.365
掲載:d.365
大きな荷物から大量の荷物まで、自転車とは思えないほどの可搬性を誇るカーゴバイク。日常の足として買い物用に使っている人もいれば、キャンプ道具を詰め込んでソロキャンに向かう強者もいるのだとか。しかしいくら便利なカーゴバイクと言えども、あまり荷物を詰め込み過ぎると脚力が追い付かない……。そんな問題も、電動アシストが付いた『Big Easy』ならあっという間に解決してくれるだろう。

【詳細】他の写真はこちら


アメリカ・ミネソタ州に拠点を置く「Surly(サーリー)」から登場した『Big Easy』。長いフレームの後部に荷物を運搬するためのキャリアが設置されており、最大約91kgまで積載できる。

別売りのチャイルドシートを装着すれば、一度に2人の子供だって乗せることができる。世界的なエコブームが叫ばれている現在、家族揃ってエコな通勤通学というのもアリだろう。

そして1番のオススメは、小型のリヤカーを牽引する本格派スタイル。たくさんの荷物を積み込みながら、急な坂道を上るという最悪なシチュエーションでも、『Big Easy』の電動アシストが手助けしてくれるから安心だ。

電動自転車のスペックとしては、Bosch製のドライブトレイン「Performance CX」を採用。シマノ製の11速シフターを搭載することで、走行シチュエーションにあわせて細かくギアを変えることができる。決定的なマイナスポイントとしては、時速32km/hまでアシストできてしまうので、日本の道路交通法では乗車できないこと……。スペックダウンしたモデルが日本市場に導入されることを願おう。

『Big Easy』の車両価格は5000ドル(約56万円)。もちろん車両を好きなようにカスタムし放題なので、趣味と実益を兼ねた1台として手に入れたくなる。

関連サイト
Big Easy

text塚本直樹

このニュースに関するつぶやき

  • 普通の電動自転車にリヤカーでいいよw
    • イイネ!1
    • コメント 0件
  • いくら電動アシストだからって56万円は高いわ。
    • イイネ!15
    • コメント 3件

つぶやき一覧へ(3件)

あなたにおすすめ

ニュース設定