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サラダに乗せると「一気にお店っぽくなる」食材ベスト5。イチゴが大活躍

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2019年03月25日 16:21  女子SPA!

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女子SPA!

写真その日の気分で無理なくチョイスしてみましょう
その日の気分で無理なくチョイスしてみましょう
 乗せるだけで、レベルアップ!

 最も手軽な“野菜料理”と言えば、「サラダ」。最近ではカット野菜のバリエーションも充実していて、誰でもカンタンに、色とりどりのサラダを作ることができるようになっていますよね。

 でも、カット野菜に頼りすぎて、見た目や味がマンネリしていませんか? 実は、“いつもと違うアイテム”を1つ2つ加えるだけで、途端にあか抜けたサラダを作ることができるんです。また、味や栄養のバランスもググっと高めることも可能に。

 そこで今回は、いつものサラダを見た目・栄養的にレベルアップしてくれる「スター食材」を5つ厳選してご紹介したいと思います。

◆仝切り・焼きベーコン

 はじめにオススメしたいのが、サラダにガッツリ満足感を与えてくれる「ベーコン」です。よくある薄切りタイプより、ブロックタイプを選び、フライパンでこんがり焼けば、カリッとジュワッと香ばしくなって見た目もマル。肉から染み出た脂が野菜やドレッシングと絡み合い、至福のおいしさを奏でてくれます。野菜が苦手な人も、ベーコンの威力で食べやすくなるはずです。

◆∋膺Г凌材(サツマイモ、紫キャベツ、紫玉ねぎ)

 続いては、「パープルフード」。紫は、感性を豊かにしたり、リラックス効果のある色ですから、紫の食材を加えることで、途端に洗練されたオシャレ感を演出することができます。サツマイモなら、皮つきのままサイコロ状に切って、2〜3分レンチンするだけ。キャベツも玉ねぎも手頃なサイズが購入できますから、お好きなものを選んで適当にカットすればOK。最近流行のビーツは、加熱済レトルトパックも売っているので、気になる人はチャレンジしてみるのも良いでしょう。

◆ベルキューブ

 ベーコンに並んで嬉しいのが、「チーズ」という人も少なくないでしょう。本格的な輸入チーズも良いですが、もっと気軽に、もっと楽しくを重視すると、「ベルキューブ」がオススメ。サイコロ状にパッケージされていて、フレーバーによってカラーリングされているのが、なんともキュートです。生ハム風味、グリーンペッパー、ほたてのソテー風味など、他にはないフレーバーも嬉しいポイント。いくつかストックしておけば、「どれにしようかな?」と考える時間も楽しくなることでしょう。

◆ぅぅ船粥キウイフルーツ

 オシャレなレストランに行くと、「イチゴ×チーズ」「キウイ×生ハム」などの組み合わせに遭遇します。そうです、サラダ全体の味わいに奥行きを与えてくれるのが、「フルーツ」。なかでもイチゴやキウイフルーツは、程よい酸味と鮮やかなビジュアルが魅力的。特売の日などに買って、実践してみてください。途端に華やかさがアップします。

◆ゾし雑穀(スーパー大麦)

 こちらも最近、スタイリッシュなカフェなどで出会うことの多い、「雑穀」。自宅で扱うとなると、下ごしらえが面倒だったりしますよね。しかし最近では、そのまま使える“蒸し雑穀”なるものが、スーパーでも簡単に手に入れることができるようになっています。特にオススメは、「スーパー大麦」。食物繊維やビタミン・ミネラルといった栄養の底上げをしっかりしてくれる最優秀雑穀ですから、ストックしておくと、美容・ダイエットサラダの強い味方になってくれることでしょう。

 もちろん、必ずしも5つを全部入れなくてOK。その日の気分で無理なくチョイスしてみましょう。パパっと乗せるだけで、こんな感じにサラダが完成しますよ! 是非お試しください!

<文、写真/スギアカツキ>



【スギアカツキ】
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が11月15日に発売。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12

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