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横浜流星、無敵ピンクから赤髪へ!『L・DK』ゆりゆりロスのファンも大絶賛

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2019年03月25日 17:20  シネマトゥデイ

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シネマトゥデイ

写真横浜流星、無敵ピンクから赤髪へ! (C) 「2019 L・DK」製作委員会
横浜流星、無敵ピンクから赤髪へ! (C) 「2019 L・DK」製作委員会

 ドラマ「初めて恋をした日に読む話」で話題をさらった横浜流星が公開中の映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』でさらなる注目を浴びている。


 19日に最終回を迎えたばかりのドラマ「初めて恋をした日に読む話」では、深田恭子ふんするアラサー塾講師のヒロイン・順子に思いを寄せるピンク髪の高校生“ゆりゆり”こと由利匡平を演じて、大きな話題となった横浜。視聴者の心の叫び「ゆりゆりーーー」がTwitterのトレンド入りするなど、多くのファンの心を鷲づかみにした。待望のハッピーエンドを迎えたドラマが終了ということで“ゆりゆりロス”となったファンが続々と見受けられていた。


 そんな興奮の余韻も冷めやらぬなか、横浜の新たな出演映画が公開された。『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』は2014年公開の『L・DK』からキャストを一新し、渡辺あゆによる原作コミックの「玲苑編」をもとにドキドキの三角関係が描かれるラブストーリー。甘い同居生活を送る高校3年生の西森葵(上白石萌音)と久我山柊聖(杉野遥亮)のところに、突然アメリカから柊聖のいとこ・玲苑(横浜)がやって来たことで波乱だらけの3人の同居生活が始まることに。


 横浜が演じる玲苑はアメリカ帰りということもあり、英語が堪能で成績優秀、学校中の女子の視線を集めるイケメンという役どころ。少しワイルドな面もあり、口の悪い部分もあるものの、自分に非があるときは認める筋の通った性格の持ち主だ。また、ルックスの面でも「初めて恋をした日に読む話」では“無敵ピンク”がお馴染みとなったが、今作では赤髪を披露して新たな魅力を発揮している。


 劇中では、学校の制服であるブレザー姿をはじめ、柊聖とのバスケ対決でははだけたシャツ姿、モデルのアルバイトをした際のタキシード姿など、横浜の七変化も楽しむことができるのも見どころ。3人での同居生活も描かれるため、寝起きや入浴、ノーセットな雰囲気など、家にいるときのリラックスした様子も。シーンごとにさまざまな顔の横浜が映し出されるという、ファンにはたまらない演出にSNSでも絶賛の声が寄せられている。


 今後も話題作が控えている横浜。直木賞作家・朝井リョウの小説を映画化する主演作『チア男子!!』(5月10日公開)では、男子チアチームの結成を目指して奮闘する大学生を演じる。人気青春ミステリー小説を原作とする『いなくなれ、群青』(9月公開)では、奇妙な島“階段島”で、一人の少女・真辺由宇(飯豊まりえ)と出会うミステリアスな雰囲気をまとう主人公に。これら毛色の異なる話題作への出演で、これまでも多彩な役に挑んできた横浜がさらなる視線を集めることになりそうだ。(編集部・大内啓輔)


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