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有吉弘行、吉田明世アナ初差し入れ “大量のフルーツサンド”に困惑!?

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2019年03月25日 20:20  ドワンゴジェイピーnews

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カンテレ・フジテレビ系新番組「噂の現場急行バラエティー レディース有吉」(4月9日より毎週火曜22:00〜、初回のみ21:00〜2時間SP)の囲み取材が25日、都内で行われ、タレントの有吉弘行、フリーアナウンサーの吉田明世が出席した。

同番組では、「あの人○○で痩せたらしい」「肌がきれいなあの人は○○を毎日食べているらしい」など、女性にまつわる世の中のウワサに注目し、ウワサの渦中にいる人物たちの元へ急行し、密着取材を通してその真相に迫る。


初回収録終了後に囲み取材に応じた2人は、収録しての感想を聞かれると、今年1月にTBSを退社し、フリーアナウンサーとして活躍の幅を広げる吉田は「フリーになって初めてのレギュラー番組で、有吉さんとご一緒できてとにかく嬉しかったというのと、私自身、去年の5月に娘を生みまして、ほぼ1年間、美に無頓着な生活を送り続けてきたので、勉強になることがたくさんありました」と目を輝かせ、「ただ、“ウワサ”なので、ちょっと信用し難いものとか、怪しいものもあって、その辺も逆に面白かったですね。世界にはいろんな人がいるんだって勉強になりました」とニッコリ。一方、有吉は「セットがちょっと関西過ぎないかと思ってソワソワしたのと、収録中に吉田さんが出産後で『お腹がブヨブヨ』って言っていたので、“そうなんだ、意外とこう見えてブヨブヨなんだな”って思ってソワソワしました」とコメントして報道陣を沸かせた。

また、お互いの印象について吉田は「有吉さんはもともと“人見知り”という印象があったんですけど、楽屋のあいさつも迷惑だろうなあと思いながらもごあいさつさせてもらったんですけど(笑)、収録中も私が話したことにしっかり反応してくださって、人見知りの中でも優しさがにじみ出ているなって改めて思いました」と吐露し、有吉は「吉田さんが隣にいるとサンジャポ(サンデー・ジャポン)をやっている気持ちがして、“うわっ、サンジャポの人だ!”って感じてやっていました。カンテレとは思えないですね」と語った。

さらに、夏目三久や高橋真麻など、局アナ出身のフリーアナウンサーとの共演が多い有吉は、吉田へアドバイスを求められると「だいたいの人は例に漏れずデカい事務所に入っていて、こちらはアミューズですし。だからあまりアドバイスすることもないんですよね。あまり強く言ってアミューズに怒られるのも嫌だし」といい、報道陣から「高橋さんにはかなりのセクハラを…」と声をかけられると、「絶対にセクハラではないです!彼女は嫌がっていませんから」と語気を強めて反論し、同じような絡みを吉田に対してもできそうか尋ねられると「真麻ちゃんへの絡みを始めた頃は、まだ世間が緩かったんですよね。いま始めるのはなかなか厳しいかもしれません(笑)。真麻ちゃんの場合はグレープカンパニーというサンドイッチマンの事務所で、こちらはアミューズですから。その辺も差はあるかもしれません」と尻込みしていた。

また、TBSと比べて習慣の違いに対すると戸惑いや、新鮮さなどを感じたかと尋ねられた吉田は「変な話をするかもしれないんですけど、TBS時代は局のアナウンサーだったので、どちらかというとスタッフ寄りだったんですけど、会社を辞めてフリーということで、カンテレさんにも出演料というものをいただいているので、台本の文言の量が違うなと思いました(笑)」と打ち明けると、有吉は「信じられない量の、食べきれない量のフルーツサンドを差し入れしていましたよね。ああいうところで“ギャラをもらっているんだな”って思いました。普通のアナウンサーじゃあんな大量のフルーツサンドの差し入れはないですもんね」と暴露して笑いを誘いと、吉田は「差し入れも今まであまりしたことがなかったので、迷いに迷って…。机の半分以上、フルーツサンドで占めちゃって申し訳なかったです」と苦笑していた。

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