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桜島が深夜に連続噴火「噴煙の高さ1300m」鹿児島市などで火山灰

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2019年03月29日 10:01  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真気象庁の高感度監視カメラがとらえた桜島の噴火
気象庁の高感度監視カメラがとらえた桜島の噴火

 鹿児島県の桜島は昨夜(28日)からきょう未明にかけて、連続的な噴火が続き、鹿児島市に多量の火山灰が降った。道路表示が見えにくくなっており、気象庁が注意を呼びかけている。
 気象庁によると桜島の南岳山頂火口では28日午後11時25分から29日午前0時12分にかけて、連続噴火が継続。火山監視カメラの観測で、噴煙が火口上空1300メートルまで到達したのが確認された。
 この影響で、鹿児島市では1ミリ以上の火山灰が降って地面が覆われたほか、霧島市や伊佐市、姶良(あいら)市、湧水(ゆうすい)町などにも火山灰が降った。
 気象庁は、南岳山頂火口と昭和火口から約2キロ範囲では、噴火にともなって弾道を描いて飛散する噴石や火砕流に警戒するとともに、爆発的噴火が起こった場合、空気振動で窓ガラスが割れるおそれがあるとして注意を呼びかけている。

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