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バンタン出身のメンズ4ブランドがデビュー、合同展示会で発表

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2019年03月30日 19:22  Fashionsnap.com

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写真MARUTAS Image by: FASHIONSNAP.COM
MARUTAS Image by: FASHIONSNAP.COM
 バンタンデザイン研究所出身者によるメンズブランド「コヤリ(koyari)」「サウル(SAWL)」「マインド(MinT")」「キャスティング(CASTING)」が、2019年秋冬シーズンに本格デビューする。4ブランドの合同展示会「MARUTAS」を開催し、2019年秋冬コレクションを発表した。

 小鑓友博が手掛ける「コヤリ」は、「アンダーグラウンドに根付く精神、カルチャーの表現」をコンセプトに、2019年秋冬コレクションでは小鑓が好きだというレゲエカルチャーをストリートウェアに落とし込んだ。ジャケットやニットをはじめ、ボブ・マーリー(Bob Marley)を中心としたバンド ウェイラーズ (The Wailers)をオマージュし、「The Tailors」のプリントを施したフーディーなどを展開する。
 森大周が手掛ける「サウル」は、「DIVERSITY WEAR-多様性のある服-」がコンセプトのメンズブランド。今シーズンは「WELCOME TO THE SAWL's MEMES」をテーマに、国籍や性格が異なる5人の男性像として「二面性のある高校生ハッカー」「敗北を知らない勝負師」「愛を求める女々しい少年」「近代に失望した元軍人」「道中を楽しむ流浪者」をイメージし、フーディーやジャケット、シャツなどを製作した。
 川上雄也の「マインド」は「ストリートスタイルをベースとした99%のマインドと1%の斜め上的な閃き」がコンセプト。今シーズンは「White Dirty City」をテーマに空気汚染で白く汚れた架空の国で生活する工場長や作業員から着想し、フーディーやベスト、デニムなどを展開する。
 遠藤夏子がデザイナーを務める「キャスティング」のブランドコンセプトは「あるストーリーに出てくるどこかの誰かの服」。「STRANGE」をテーマにスーツを着たままベッドで眠る男性をイメージし、シワ加工のセットアップやシャツなどを製作した。
 合同展示会「MARUTAS」は、3月31日まで渋谷の「Gallery Conceal Shibuya」で開催中。最終日の19時30分から21時までは一般参加が可能なクロージングパーティーが行われる。
■MARUTAS場所:Gallery Conceal Shibuya住所:東京都渋谷区道玄坂1丁目11-3 第1富士商事ビル4F期間:2019年3月25日(月)〜3月31日(日)
■Closing Party日程:2019年3月31日(日)時間:19:30〜21:00入場料:無料(ワンドリンクオーダー制)

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