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共働き正社員だけど新小学1年生に平日の習い事をさせたい!できる?方法は?

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2019年03月31日 11:01  ママスタジアム

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共働きで正社員のママだと、会社によっては子どもが小学校に上がってからは時短勤務ができなくなることもあるのではないでしょうか。子どもを学童保育に預けてフルタイムで勤務となると、難しいのが平日の習い事です。もし中学受験を考えているとなると、ハードルはさらに高いものに……。

お子さんが新1年生になるという正社員ママから、習い事スケジュールについての相談がありました。中学受験も考えているそうですが……。あなたはこのスケジュール、どう思いますか?

正社員と新小学1年生の親子の習い事スケジュール。あり?無理?


『今年春に1年生になります。学童に5時半過ぎまで行かせて、平日の週2回、6時から学習塾1時間と7時から英会話に行かせるのは無理があるでしょうか? 私は正社員として8時半から5時半まで仕事です。中学受験を視野に入れています』
『下に小さい子もいるので1年生後半からは1人で行かせるつもりでいます』
このスケジュールに、ママスタBBSのママたちからは「無理じゃない?」という言葉がチラホラ……。
『英会話7時から行かせて終わるのは8時? そこから夕飯? お風呂入ったりしたら寝るのは10時近くになりませんか?』
『どうせ学童に迎えに行かなきゃいけないのに子どもだけで行かせるの? 冬の6時なんて真っ暗だけど』
『子どもの送迎代くらい出せないなら、その時間帯での平日の習い事は高望みだと思う。お金がないのも中学受験させたいのも親の都合だから、そのために睡眠時間削られる子どもがかわいそうだよ。子どもが受験したがってるならまだしも、無理があるかと聞かれれば「無理がある」としか言えない』

小学1年生の子どもにかかる負担を甘く見てはいけない


保育園児・幼稚園児の親御さんから見ると、小学1年生はしっかり1人で行動できるイメージでしょうか。しかし小学校に入学すると環境が変わり、お子さんによっては生活の変化が大きな負担となることもあるかもしれません。保育園と違って昼寝ができないことから子どもの睡眠時間が減る可能性もあります。
『小学校行くだけでも疲れるから、本人にやる気が無いとつらいだけで嫌になりそう』
『まずは学校生活に慣れさせるのを第一に考えないと。ただでさえ環境がガラッと変わって、子どもにとってはかなりの負担になる。いままで勉強とは無縁だった子にいきなり詰め込み式みたいにしたら、勉強嫌いになって受験どころじゃなくなる。親のペースではなくて、子どものペースを考えてあげないと』
『同じ1年生でも体力あってしっかりしてて困ったことがあってもフリーズしないで解決方法を即座に考えるような子と、幼くて体力ない子もいるからなんともいえない。1年生は宿題の「ぬ」を泣きなが書く子もいるのよ。うちは「ぬ」を泣きながら書き直してたわ(笑)。入学してしばらく様子を見てから考えればいいんじゃないかな』
『入学してしばらくは目には見えないけど、子どもの負担はすごいですよ。親の都合で更に負担をかけるのは酷。まあ入学したら思ってる以上に忙しいことがわかるんじゃないですか』
中学受験を見すえている場合、高学年になればさらに親のサポートが必要というご意見もありました。
『5、6年は弁当持参で塾だよ。下校までに弁当準備しなきゃいけない。コンビニでもいいけどさ。子どものストレス相当だよ。下校時には家にいてあげる、送ってあげる、迎えに行ってあげるなど、精神的に支えなきゃ中学受験は無理。塾に入れたら安心、塾に入れたら大丈夫はないからね』

平日の習い事、子どもに負担がかかりにくい方法は?



親の都合でなくても子ども自身がいずれ、平日だけしか開いていない習い事に興味を持つかもしれません。子どもが学校生活に慣れて問題なく通っていることを前提として、親がフルタイムで働いていて子どもが平日の習い事をし、しかも子どもの負担にならないようにするためには、どのような方法があるのでしょうか?

習い事の時間は早めにしてファミリーサポートに送迎してもらう


自治体によってはファミリーサポート、通称ファミサポで送迎をお願いできるかもしれません。
『小学校低学年ならもっと早い時間の習い事あるよね? 正社員かつ中学受験を視野に入れるほど財力があるなら、学童→習い事→自宅までの送迎を外注すれば子どもには1番無理ないと思うけど』
『ファミリーサポートを使って学童からの習い事に行ってるご家庭が多いよ』

祖父母に依頼


祖父母が身近にいて手が空いているのならお願いするのも一手。
『私の周りの正社員ママは自分のお母さんに頼っていたけど』
『特に平日の低学年の習い事は、旦那や祖父母の協力がある家庭がほとんどでした』

家庭教師やオンライン学習などで家庭学習を充実させる


思い切って家庭学習という手も。家庭教師のほか、最近では英会話やプログラミングもオンライン学習があります。
『家庭教師つければ? 夕食までの1時間程度』
『英会話はオンラインにしたら? 自宅のパソコンでできるから送迎は要らないし、先生と1対1で密なやり取りができる』

民間の学童保育を選ぶ


いっそ学童で学習させるのはいかがでしょうか。うまくいけば送り迎えの負担が減りそうです。
『あ、英語ならインターナショナルスクールや英会話スクールの学童という手もあるよ! うちの周りいくつかあるけどバスで学校まで迎えに来てくれる。学習塾がやってる学童もある。もう少し調べてみたら?』

長い目で見て段階的に習い事を増やす


子どもの負担を考えて、段階的に習い事を増やす方法もありますよ。
『1年生の夏くらいまでは子どもも学校生活に慣れるのに疲れるから、英語は2年生からとか、習わせる時期をずらしていけばいいのかなと思うよ』
以上さまざまな方法をご紹介しました。子どもが習い事に無理して行ったために疲れて学校が嫌になるようでは中学受験どころではなく、まさしく本末転倒です。仕事で忙しい中ではありますが、引き続きわが子の様子をよく観察して、最適な方法を探してみてくださいね。

文・しらたまよ 編集・しのむ

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