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カムチャツカ半島カリムスキー山が爆発!南へ漂う噴煙14km

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2019年04月01日 10:31  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真カムチャツカ半島南東部にそびえるカリムスキー山は標高1486m(KVERT)
カムチャツカ半島南東部にそびえるカリムスキー山は標高1486m(KVERT)

 火山活動が活発なカムチャツカ半島で先月31日、南東部のカリムスキー山が噴火し、噴煙が南方へ14キロ漂うようすが気象衛星のデータで確認された。
 ロシア科学アカデミー(IVS FEB RAS)カムチャツカ火山観測所(KVERT)によると、日本時間31日昼前、カリムスキー山が爆発し、噴煙が火口上空2300メートルを越えた。

 気象衛星ひまわりの観測画像では、噴煙が気流に乗って南方へ14キロほど流れていくのが確認された。KVERTは、中規模程度の噴火活動が続いており、火口からはいつでも高さ4〜6000メートル級の噴煙が発生する可能性があるとして、噴火警戒レベルを危険度が2番目に高いオレンジ色を発令し、周辺を航行する航空路に対し、火山灰への注意を呼びかけている。

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