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桜が咲きほこる川のど真ん中を歩くようスイーっと漕ぐ「SUP(サップ)」に女ひとりで挑戦してみた! 見たことない景色が広がっていました

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2019年04月01日 17:51  Pouch[ポーチ]

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ちょっぴり憧れていた屋形船からのお花見。川から桜を眺めるってどんな景色なんだろうと思い、ひとりで屋形船に乗れるのか調べてみると「2人から」が基本だと知り絶望……。

しかし、これはラッキーの始まりだった! ひとりでも川からお花見を楽しむ方法を偶然発見したのです! それはSUP(サップ)のクルージングお花見

毎月1のつく日(1日、11日、21日だけ)は「ステキなぼっちの日」です。Pouchでは担当ライターが体を張ってぼっちの限界に挑み、ぼっちの可能性を広げるべく、世の中のさまざまな場所でぼっちでも楽しく過ごせるかどうかを誠心誠意、検証しています!

ということで今回は、SUP(サップ)のお花見ツアーを横浜の運河で体験してきました!

【そもそもSUP(サップ)とは?】

SUP(サップ)は、スタンドアップパドル・サーフィンといって、ウォータースポーツのひとつ。サーフボードの上に立ち、1本のパドルで左右を交互に漕いで海や川を渡ります。日本では「立ち漕ぎボート」というそうな。

そんなSUP×お花見をかけ合わせたのが、横浜の水辺荘が開催している「桜お花見SUPツアー」です。桜の名所として人気の大岡川で、花見しながらSUPを楽しめるというのです!

【ひとりでお花見SUPツアーに挑戦!】

コースは「初心者」と「経験者」に分かれていました。私はハワイ旅行で1度だけSUPを体験したことがあったので、迷いつつ「経験者」で予約することに。

さらに、落水の可能性と寒さを考えてウエットスーツをレンタル。その他は水着と小さいタオルとマリンシューズのみ持って参加しました。合計金額は4000円(SUP代3000円+ウエットスーツ1000円)です。

【準備運動をしたら川へGO】

お部屋で着替えたら、準備運動と漕ぎ方などを教えてもらいます。

ぶっちゃけ、ハワイ旅行のSUPでは海に落ちまくっていたのでほぼ初心者同然の私。果たして、経験者コースで正解だったのかというと……


意外と大丈夫だった!
一度も落水せず、なんとか約8kmのクルージング楽しむことができたのです!

とはいっても、最初のうちはヘッピリ腰で、ポールをうまく使うこともできず、方向転換もできませんでした。

が、だんだん慣れてくるとスイスイと漕げてバランスがとれていきます。誰よりも遅いけど、スタッフさんが常に見守ってくれるので焦らずにいられました。それにしても川の上って気持ちがいい〜。

お目当てだった桜を愛でたり、他の参加者と会話を楽しんだり、橋の上から声をかけてくれる人に挨拶したり。ぼっちで参加したけど、普段よりもたくさんの人と会話をした気がします。

【人生初の景色ばかり…】

また楽しいだけじゃなく、川ゆえの知識も得ることが多かった! 川は右側通行だと知ったり、警察が船でパトロールしていたり、クラゲの群れが川を泳いでいたり。「こんなに初めてだらけのお花見、かなり贅沢じゃなかろうか。」としみじみ感じました。

とはいえ、正直に言って、かなりエネルギーを使います。体中の筋肉を使うし、自然が相手となれば、緊張感もあります。だけど終わった後は不思議とリフレッシュした気分になれました。やっぱり自然て癒されるんだね。

【ぜひ体験して!】

ということで、みっちり2時間ほど楽しむことができました。季節や気候によって、クルージングできる距離や範囲は変わります! スタッフさんの説明をしっかり聞いて、未体験だらけのお花見SUPツアーを体験してくださいませ。

ちなみにお子さんは10才からOKで、犬と一緒に楽しむこともできます。すごいぞ…SUP(サップ)!!

撮影・取材協力:水辺荘
執筆=百村モモ (c)Pouch

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