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「今ゲーミングPCを買うなら最新GPUを選ぶべし」という理由

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2019年04月02日 12:12  ITmedia PC USER

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ITmedia PC USER

写真薄型ゲーミングノートPC「ROG ZEPHYRUS S」
薄型ゲーミングノートPC「ROG ZEPHYRUS S」

 ASUS JAPANが2019年3月29日、東京赤坂にある「ASUS Store Akasaka」にて「最新ROGゲーミング製品テクニカルセミナー」を開催した。厚さ16.15mmのハイパフォーマンスゲーミングノートPC「ROG ZEPHYRUS S」の発表に加え、開発中となる新スタイルのモンスターPC「ROG Mothership GZ2700」やROGの独自技術について紹介した。



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●約16mm厚の超薄型ハイパフォーマンスノートPC「ZEPHYRUS S」



 新製品として発表された「ROG ZEPHYRUS S」は、1920×1080ピクセル表示対応の15.6型液晶ディスプレイを搭載した薄型のゲーミングノートPCだ。



 厚さ最大16.15mmというゲーミングPCとしては超薄型ボディーながら、6コアの高性能CPUと高性能GPUを搭載するのが特徴で、GPUにGeForce RTX 2080 with Max-Q Design、1TBのSSD(PCIe x4)を備えた「GX531GX」、GPUにGeForce RTX 2070 with Max-Q Design、512GB SSD(PCIe x2)搭載の「GX531GW」の2モデルを展開する。その他のスペックは共通で、CPUがCore i7-8750H、メモリは24GB(DDR4-2666)、サイズは360(幅)×268(奥行き)×15.35〜16.15(厚さ)mmで、重量は約2.1kgとなっている。



 薄型ボディーにハイスペックなパーツを装備するため、独自の放熱設計「HyperCoolテクノロジー」を採用。5本のヒートパイプや12Vという強力なファンを搭載しており、液晶パネルを開くとボディー背面部が浮き上がり、放熱用スペースを確保する変形機構「ROG Active Aerodynamic System」(AAS)により効果的に放熱を行う。



●今ゲーミングPCを導入するならGeForce RTXを選ぶべし



 セミナーのメインスピーカーを務めたPAND PAN氏は、自他ともに認めるヘビーゲーマーでもある。同氏はゲーマーの立場から、これまでのゲーミングPCへの不満として、スペックの陳腐化が早いことに言及。将来のゲームタイトルも快適に遊べる最強のゲーミングとして、デスクトップPCの「ROG STRIX GL12」に続き、「これまでにない最強のラップトップPC」として開発中の「ROG Mothership」を紹介した。



●ユニークな形状をしたゲーミングPC



 ROG Mothershipは、17.3型の液晶ディスプレイを搭載したスレートスタイルのPCで、Core i9とGeForce RTX(参考展示機はCore i9-8950HKとGeForce RTX 2080を採用)、独自の超高速RAIDストレージ(HyperDrive Extreme)、IEEE 802.11ax対応の無線LANを拡張した独自の超高速通信機能、ハイレゾ音源対応の高音質オーディオ機能などを備えることが明らかにされている。



 また、パンダ氏は、GeForce RTXシリーズのメリットとしてDLSS(Deep Learning Super-Sampling)を強調。さらに「DLSSに対応したゲームは今後増えていくだろう」という見解を示し、「今から導入するならばGeForce RTXを備えたゲーミングPCを選ぶのが賢明だ」と主張した。


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