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【センバツ2019】東邦が平成V締めに王手!「この冬伸びた選手」が値千金の一発

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2019年04月02日 16:20  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真7回、先制3ランを放つ東邦・吉納=甲子園(C)KYODO NEWS IMAGES
7回、先制3ランを放つ東邦・吉納=甲子園(C)KYODO NEWS IMAGES
◆ 第91回選抜高等学校野球大会
○ 東邦(愛知) 4 − 2 明石商(兵庫) ●
<4月2日・準決勝>

 30年ぶりの優勝を目指す東邦が明石商との接戦を制し、紫紺の大優勝旗に王手をかけた。

 両チームともにエースが先発マウンドに上がった一戦は、立ち上がりからしびれる投手戦に。明石商の2年生エース・中森が5回までを15人で片付ければ、対する東邦の大黒柱・石川は走者を背負いながらもスコアボードに「0」を並べた。

 そんな息詰まる投手戦の均衡を破ったのは東邦。7回、2つの四死球で二死一・二塁とすると、7番・吉納が左中間スタンド最前に値千金の3ランを放り込んだ。昨秋は本塁打ゼロだったが「3月に入ってオープン戦で左中間にホームランを打ってる。この冬伸びた選手で、期待して5番を打たせたんですけど、力みがあったので7番に下げました」と、森田監督の期待に応えた一発だった。

 対する明石商は失点直後の8回表に4番・安藤が反撃の2ランを放ち1点差に迫るも、8回裏に守りのミスが重なり失点。地元・甲子園の声援を背に初の決勝進出を目指したが、一歩及ばなかった。

 これで“平成最後のセンバツ”の決勝カードは習志野(千葉)と東邦に決定。平成元年の優勝校でもある東邦は、“平成最後の優勝”にもあと1つと迫った。


【4月2日・第2試合】
東邦(愛知) 4 − 2 明石商(兵庫)
明|000 000 020|2
東|000 000 31X|4

<継投>
明:中森(8回)
東:石川(9回)

<本塁打>
明:安藤(8回2ラン)
東:吉納(7回3ラン)


◆ 4月3日・決勝の組み合わせ
習志野(千葉) − 東邦(愛知)
※12:30開始予定

このニュースに関するつぶやき

  • 東側で球場が満員になるのが経済効果としては最大ということになるのかな。
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  • ちぇっ♪( ̄" ̄;)せっかく応援寄付したのに・・・した日に負けるなよ(´・ω・`)ションボリ
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