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米国、一部の大径溶接鋼管にダンピング認定 制裁関税確定

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2019年04月03日 11:48  ロイター

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[ワシントン 2日 ロイター] - 米国際貿易委員会(ITC)は2日、カナダとギリシャ、韓国、トルコから輸入している一部の大径溶接鋼管により国内産業が被害を受けていると認定して、制裁関税の適用を確定した。


ITCは、4カ国から輸入しているラインパイプが米国内市場に被害をもたらしているとした上で、韓国製に対する制裁関税を支持した一方、トルコ製に対する関税は支持しなかった。


カナダ、韓国、トルコから輸入している構造用鋼管についてはダンピングを認定した。


カナダから輸入しているステンレス鋼管のダンピングは認定せず、韓国製についてはダンピングも政府による不当な補助も認定しなかった。


米商務省は2月、これらの製品が不当に安く輸入され、政府による不当な補助を受けているケースもあるとし、国内産業を保護するため制裁関税を仮決定していた。

このニュースに関するつぶやき

  • ‪【え】日本、制裁やってた模様。韓国企業狙い撃ちで税務調査、通関遅延、輸出制裁を行っていた|もえるあじあ(・∀・) http://www.moeruasia.net/archives/49628407.html
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