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北海ブレント先物が一時70ドル台に上昇、需給逼迫観測で

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2019年04月05日 05:58  ロイター

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ロイター

[ニューヨーク 4日 ロイター] - 米国時間の原油先物市場で、北海ブレント先物<LCOc1>が一時70ドル台に乗せ、昨年11月以来の高値となった。需給逼迫の観測が米生産増や控えめな需要を示す指標などの要因を上回った。


清算値は、北海ブレントが0.09ドル高の1バレル=69.40ドル。一時は70.03ドルまで上げ、昨年11月12日以来初めて70ドルを上回った。


一方、米WTI先物<CLc1>は0.36ドル安の62.10ドル。前日には昨年11月以来の高値(62.99ドル)を付けていた。


CMCマーケッツの市場ストラテジストは、供給の制限を背景に明確な上向きバイアスがあるほか、先に発表された米中の購買担当者景気指数(PMI)や米中通商協議の合意観測などを受け、需要見通しも改善していると述べた。

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