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米司法省、ロシア疑惑捜査報告書巡る対応の正当性を主張

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2019年04月05日 08:00  ロイター

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[ワシントン 4日 ロイター] - 米司法省は4日、2016年の米大統領選挙へのロシアによる干渉疑惑に関するモラー特別検察官の捜査報告書を巡り、同省の対応の正当性を主張した。


ロシア疑惑を捜査したモラー特別検察官の報告書を巡っては、バー司法長官が約400ページの最終報告書を4ページにまとめた概要を公表しているが、捜査結果についてのバー氏の説明に対して、捜査チームの一部からは不満の声が出ているという。


バー氏は、4月中旬までに報告書から安全保障、プライバシーなどに関わる部分を削除して公開すると説明している。


司法省のケリー・クペック報道官は、報告書の全てのページに機密資料が含まれている可能性があるとの警告が記載されているため、バー氏はまず最初に概要を公表したと説明。「議会や国民に開示できるよう、司法省は報告書の適切な編集のために特別検察官と引き続き協力する」と述べた。

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