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『アベンジャーズ』チームを導くヒーロー、キャプテン・アメリカの軌跡を振り返る

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2019年04月06日 15:32  クランクイン!

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写真映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』キャプテン・アメリカの新公開カット(C)2018 MARVEL
映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』キャプテン・アメリカの新公開カット(C)2018 MARVEL
 シリーズ全作が世界興行収入ランキングTOP10にランクインしてきた大ヒットシリーズ『アベンジャーズ』が、4月26日公開の最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』でついに完結を迎える。前作で最凶最悪の敵サノスによって人類の半分が消し去られ、最強チーム・アベンジャーズも崩壊してしまった今、大逆転の希望を託されているヒーローの1人が、キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースだ。彼の活躍の軌跡をこれまでの作品から振り返ってみよう。

【写真】キャプテン・アメリカ、これまでの勇姿を振り返る!

 キャプテン・アメリカ誕生の経緯は『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011)に描かれている。スティーブは小柄で病弱な少年だったことから米軍の入隊試験に落ち続け、5回もチャレンジをしたほど。やがて彼の強い正義感と自己犠牲の精神を買われて第二次世界大戦時のスーパーソルジャー計画の被験者に選ばれ、史上最強の兵士キャプテン・アメリカへと変貌を遂げた。強じんな肉体や驚異的な耐久力を手に入れたスティーブは、希少鉱石ヴィブラニウム製の丸い盾(シールド)を使いこなし、米軍の強さを象徴する存在となる。

 だが、彼は戦時中ニューヨークへの爆撃を阻止するため、敵機ごと北極に不時着させることを決意。それから70年近くもの間、氷漬けの仮死状態となっていたところを発見され、現代によみがえることとなった。

 『アベンジャーズ』(2012)で、キャプテン・アメリカは初めてアベンジャーズとしてアイアンマン、ソー、ハルク、ブラック・ウィドウ、ホークアイと共闘することとなる。真面目が具現化したような性格のスティーブは、個性的なほかのメンバーたちと衝突し、仲間割れの危機を経験するも、なんとかチームをまとめ、ニューヨーク決戦を収めることに成功する。

 だが、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)では、スティーブは友情や正義に対する考え方の違いがきっかけで、共にアベンジャーズを牽引してきたアイアンマンと決裂。アベンジャーズの元を離れて表舞台から姿を消し、トレードマークである丸いシールドも手放すことに。

 そして世界に危機が訪れた時、彼は再び姿を現した。前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)で、最凶最悪の敵サノスの部下に狙われていたヴィジョン、スカーレット・ウィッチの元に駆け付け、返り討ちにすると、超文明国ワカンダでサノスを迎え撃とうと試みる。しかし、死闘を繰り返した結果、彼らはサノスによって衝撃の結末を迎えることとなってしまった。

 最新作からの新公開カットには、スティーブが泣いている横顔が写し出されている。その涙のわけは何なのか気になるところだ。はたしてキャプテン・アメリカは、生き残ったヒーローたちを率いて、失った35憶人と仲間たちを取り戻すことはできるのか。

 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』は4月26日より全国公開。

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