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接戦で勝利した中須賀、高橋巧と「同じ状況にいると考えていた」/全日本ロード開幕戦もてぎJSB1000レース1会見

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2019年04月06日 18:21  AUTOSPORT web

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写真高橋巧(左)、中須賀克行(中)、野左根航汰(右)
高橋巧(左)、中須賀克行(中)、野左根航汰(右)
 4月6日に行われた、全日本ロードレース選手権開幕戦もてぎのJSB1000決勝レース1を終え、表彰台にのぼった中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)、高橋巧(Team HRC)、野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がレース1を振り返った。

■中須賀克行/YAMAHA FACTORY RACING TEAM(レース1:優勝)
「(レース1は)予選の時から比べると、おそらく路面温度も上がり、風向きも少し変わっていました。スタートは練習走行から全然うまくいってなくて、すごくドキドキしながらクラッチミートしました。思ったほど周りが着いて来なくて、ホールショットをとることができました」

「自分が先頭で引っ張り、レースをメイクしたいと思っていたので、前半戦から当初の予定通りにいけました。路面温度と風向きが変わった関係で、少し午前中の予選よりはグリップ感が悪く、1コーナーは止まれるけど3コーナーは止まれないとか、S字は横風が吹いたりしていて、なかなかリズムが作りづらかったです」

「それでも1分48秒前半から中盤にかけてのアベレージタイムで走れ、終盤まで(高橋)巧選手もなかなか仕掛けてこなかったので、おそらくコンディション的には同じ状況にいるんだろうと考えていました。前に出られたこともあったけど、リズムが悪そうに見えたので、自分も仕掛け直しました」

「思うように(レース作りが)できたので、そういった意味ではレースは勝てて良かったと思います。非常に接戦になると思っていたので勝てて嬉しいです」

■高橋巧/Team HRC(レース1:2位)
「去年はスタートが良かったので、まずスタートから前に出る予定だったんですが、3番手に下がってしまいました。それでリズムが崩れたわけではないですが、コンディションが少し悪くなっていて、ペースも上げづらい状況でした」

「(中須賀選手が)絶対後半にスパートかけると思っていたので自分も後ろについていき、少しタイムが上がった時にも反応できました。ですが、マシン的にきつい部分もあり、ちょっとした問題がでて、最後に離されて終わったので、明日はその問題を解決し、もっと面白いレースができるようにしたいです」

■野左根航汰/YAMAHA FACTORY RACING TEAM(レース1:3位)
「コンディションが予選と比べて変わっていて、自分が一番影響されてしまいました。マシンのセットアップというより、自分の力量の部分で影響されて、ペースアップができませんでした」

「スタートも(3番グリッドから)7番手に落ちてしまい、1コーナーも6番手で立ち上がり、そこから挽回していきました。ペース的には1分48秒真ん中から後半で、1分49秒台に落ちた時もありました。例年に比べれば悪くないペースですけど、それ以上にトップのふたりが速かったです」

「明日のレース2は、天気予報を見るとコンディションが変わると思いますし、レース1の反省を活かしてレース2は3人で戦えるように頑張りたいです」

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