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ツッコミの名手・バイきんぐ小峠、極限状態でも的確にツッコめるかを検証

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2019年04月07日 19:31  クランクイン!

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写真バイきんぐの小峠英二 クランクイン!
バイきんぐの小峠英二 クランクイン!
 お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が3日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系/毎週水曜22時)に出演し、ツッコミ芸人としての“性”を試される企画に挑戦した。

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 今回は「『お前が歌うんかい!』のパターン ツッコミ芸人ならどんな状況でも一発でツッコめる説」を検証するため、ドッキリを仕掛けられるツッコミ芸人の1人として小峠は登場。VTRは、ロケでバンジージャンプに挑戦する際に、自分が飛ぶはずのタイミングで隣の係員がジャンプした場合、果たして小峠は「お前が飛ぶんかい!」とツッコむことができるのか検証するという内容のもの。

 小峠をニセ番組のロケで群馬県にまで連れ出し、小1時間のニセのぶらりロケを敢行。ロケのクライマックスとして用意された高さ42mのバンジージャンプのセットを見た小峠は「バンジーやだなぁ…若いときは平気だったんですけど、歳いくごとに段々恐怖心が芽生えてきて今は怖くなっちゃいましたねぇ」と告白した。

 準備を整えた小峠はジャンプ台から下をのぞき込むと「これ俺ダメだわ…飛べないわ」とつぶやくと「これダメだNGだ…もう今度からNGだこれ」と本音をポロリ。最終スタンバイをした小峠は「あの…いきますけど…今日で最後です」と不安そうな表情で断言すると、係員のカウントダウンが。係員が「6、5、4、3…」で一気にジャンプすると、小峠はまるで自分が飛んでいるかのようなリアクションで「おわぁ〜!!!」と絶叫。

 結局、小峠の口から「お前が飛ぶんかい!」は最後まで飛び出さなかった。スタッフによるネタバラシがなされると、小峠は笑顔になり、「『お前が飛ぶんかい!』は出ないよ! 恐怖心が勝ちすぎて」と弁明していた。

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