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AKB48武藤十夢、気象予報士に合格「5年間頑張ってよかった」

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2019年04月08日 13:30  ドワンゴジェイピーnews

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AKB48 Team Kの武藤十夢が「気象予報士」の資格試験に、8回目の挑戦でついに合格したことが、4月7日放送の「AKB48 ネ申テレビ」内で発表された。

5年に及ぶ挑戦を続けた本人から喜びのコメントが到着。4月9日(火)18:00より配信される「AKB48 ネ申テレビ シーズン30」の最新話「武藤十夢のあした天気にな〜れ!2019年 冬」では合格までの1700日に密着し、その努力の軌跡を追っている。また、合格発表後に番組内で生放送にて行われた初めての天気予報の模様もあわせて配信。合格率4%ととも言われる資格の取得を成し遂げた、彼女の成長の過程をぜひご覧いただきたい。

<武藤十夢 コメント>
(合格したときの率直な気持ち)
まさか受かるなんて…という気持ちでした。今回が8回目の受験だったので、まさに「夢にまでみた合格」でした。信じられないという気持ちと同時に、5年間頑張ってよかった、と心から思えました。私の姿を見て、「勇気をもらった」「自分も頑張ろうって思った」といったコメントを貰えると、挑戦してよかったなと思いますね。

(天気予報士へ挑戦した5年間で一番印象的だったこと)
免除の期間(天気予報士の資格試験には3つの科目があり全て合格して初めて、資格取得となる。また、1科目でも合格した分野はその次の1年間、試験が免除となる。)が終わってしまったときの絶望感は今でも忘れられません。せっかく合格していたのに、また振り出しに戻ってしまったのがつらかったですね…。あと、とにかく悔しかったのが、同じメンバーの岩立沙穂ちゃんが先に1科目合格したときです!あとから始めたさっほー(岩立の愛称)に先を越されたのが、死ぬほど悔しかったです。私の方が絶対できるのに!って(笑)。でも点数にしてみるとさっほーの方が出来てて。それは今でも覚えてますね。

(今後やってみたいこと)
AKB48グループで初めての天気予報士なので、自分にしかできないことをやってみたいです。もちろん「お天気お姉さん」のような仕事や、番組にも出られたらいいなと思います。それに、せっかくこのグループに入りながら資格が取れたので、AKB48のイベントでも披露できたら楽しいんじゃないかな、と考えています。

(資格挑戦を経て、自分の中での変化)
もともと自分に自信がなくて、AKB48グループの中で自分がどんなポジションでいればいいのか、どういう人になれるのか、ずっと悩んでいました。自分は何もできないと感じていたときもありました。そういう自分が好きになりきれなくて。天気予報士の資格も、勉強してもしてもうまくいかないし…。でも今回合格出来て「自分も頑張ればできることってあるんだ」と思えました。自分を好きになれたし、自信につながりました。もちろん、改善点はいっぱいあります!(笑)

(支えてくれた人たちへ伝えたいこと)
色々な人に支えられて取れた資格だと思っています。先生はもちろん、資格を取るきっかけとなった「ネ申テレビ」スタッフさん、メンバー、ファンの皆さんがいたから、心が折れそうになったときも諦めずにやってこれました。感謝してもしきれません。だからこそ、こうやって嬉しい報告ができて本当によかったです。いろんな回り道をした5年間でした。この番組にはいいときも、ダメなときもつまってます。そんな風に色々あっ部分もぜひ見て欲しいです。それで、みなさんの心に勇気や、頑張ろうって気持ちをあげられたらいいなって。本当にたくさんの応援、ありがとうございました。

(武藤十夢にとって気象予報士とは)
「人生最大の挑戦」でした!


©東北新社

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