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松坂桃李、ラブストーリー初主演に照れ気味「胸のあたりがモゾモゾ」

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2019年04月08日 14:20  ドワンゴジェイピーnews

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俳優の松坂桃李が8日、都内で行われたフジテレビ系連続ドラマ「パーフェクト・ワールド」(4月16日午後9:00スタート)の制作発表会見に山本美月、瀬戸康史、松村北斗らと参加した。


車椅子の建築士・鮎川樹役の松坂は本格的ラブストーリー初挑戦で「胸のあたりがモゾモゾしています。こそばゆいというか、『キャ!』『ウワ!』みたいな恥ずかしさがある」と照れ。ドラマのメインビジュアル写真にはヒロイン役の山本美月のウエディングドレス姿が写されているが、松坂は「お綺麗でした。パーフェクトでした」とドラマタイトルにかけて絶賛していた。


また初恋の思い出を聞かれた松坂は「中学2年生のころ」と明かすも「告白してOKをもらってお付き合いをしていたら、ヤンキーを束ねているような先輩が『俺の女に手を出しているらしいな』と出てきた」と回想。実はお相手の女性が二股状態だったようで「ヤンキー8人くらいに囲まれて…。さすがにこれは勝てないぞと思った」と苦笑いだった。


さらに中学1年生時のバレンタインデーでは、机に手紙付きのチョコレートが入っていたものの「手紙には『○○君に渡してほしい』と書かれていた。その〇〇君は知り合いでもないし、仕方ないので渡しに行ったけれど『何お前』みたいに凄くひかれた。俺は一体何をやっているんだろうか…となった」と肩を落としていた。

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