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ナイジェリア南西部の町、双子が多い理由は食生活か

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2019年04月10日 14:12  ロイター

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ロイター

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[10日 ロイター] - ナイジェリア南西部にあるオヨ州イグボオラの町は、双子が多いことで有名だ。住民はその理由を、オクラをよく食べるためではないかと考えているという。


1970年代の調査によると、現地に暮らすヨルバ族では、1000件の出産のうち50組ほどの割合で双子が生まれるという。


ある双子の母親は「わたしはオクラの葉をたくさん食べるので、8組の双子を産んだ。4組しか生き残っていないが」といい、「双子はとても素晴らしい。豆やおかゆを食べて特別なお祝いをする」と話した。


ヤムイモなどで作る伝統料理「アマラ」が理由の1つだとの見方もあるという。

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  • オクラか…年齢的に一気に二人産めるならトライしたいな……あ、種がなかったわ/(^o^)\⇒
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