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カムチャツカ半島シベルチ山が爆発「噴煙8000m」気象衛星がとらえた!

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2019年04月10日 14:41  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真噴煙は気流に乗ってかなり南下すると予想される(東京VAAC)
噴煙は気流に乗ってかなり南下すると予想される(東京VAAC)

 日本時間10日昼ごろ、カムチャツカ半島のシベルチ山で爆発的噴火が発生し、噴煙が上空8000メートルまで上昇した。
 ロシア科学アカデミー(IVS FEB RAS)火山観測所(KVERT)によると、シベルチ山では現在も噴火が続いており、気象衛星ひまわりの画像で、噴煙が南東方向まで運ばれていくようすが確認された。

 シベルチ山の現在の警戒レベルは、危険度が最高位から2番目のオレンジとなっていて、いつでも噴煙が飛行機の巡航高度に到達するような爆発が起こり得るとして、付近を航行する航空機への注意が呼びかけられている。

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