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米司法長官、トランプ陣営への諜報活動で調査も 「証拠はない」

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2019年04月11日 06:02  ロイター

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ロイター

[ワシントン 10日 ロイター] - バー米司法長官は10日、2016年の大統領選で米情報機関がトランプ陣営に対し違法な諜報活動を行っていなかったか調査する意向を示した。ただ、違法行為の証拠はないと述べた。


上院歳出小委員会の公聴会で調査が必要な理由を問われ、「選挙運動へのスパイ行為は重大な問題だ」と指摘。「私はスパイ行為が行われたと思うが、それが適切な決定だったかどうかが問題だ」と述べた。


これに対し、民主党議員が「スパイ行為」という発言についてバー長官にただすと、「未承認の監視活動がなかったか確認したい」と釈明。大統領選介入を狙ったロシア側との癒着を巡る捜査で、違法行為があったという証拠はないとも述べた。

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