ホーム > mixiニュース > 海外 > NZ警察、規制強化受けた銃器回収は「数万丁」と推定

NZ警察、規制強化受けた銃器回収は「数万丁」と推定

1

2019年04月11日 14:30  ロイター

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ロイター

写真写真

[ウェリントン 11日 ロイター] - ニュージーランド警察当局は11日、議会で銃規制法改正案が可決されたことを受け、数万丁の銃が当局に引き渡されるとの見方を示した。


議会は前日、大半の半自動式の銃器、銃器を半自動式銃器に変える部品、一部の弾倉、一部の散弾銃の流通・使用禁止を盛り込んだ銃規制法改正案をほぼ全会一致で承認。禁止対象の銃器の所有者は9月30日までに当局に引き渡す必要があり、持ち込まれた銃は国が買い上げる。


同国では先月、クライストチャーチのモスクで銃乱射事件が発生し、50人が死亡したことを受けて、銃規制の強化を求める声が高まった。新規制では、乱射事件で容疑者が使用した銃も対象になっている。


警察当局者は記者会見で、同国には銃器の登録を義務付ける法律がないことから、どの程度の数の銃が持ち込まれるのか不明と述べ「数万丁かもしれないし、それより多い可能性もある」などとコメントした。


銃関連の情報サイトによると、ニュージーランドには現在、120万─150万丁の銃が流通しているもよう。ニュージーランド政府は、そのうちの1万3500丁が軍用半自動小銃(MSSA)とみている。

このニュースに関するつぶやき

  • …この回収された銃が、他国に売却されて戦争という名の人殺しに使われませんよう。
    • イイネ!1
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

あなたにおすすめ

前日のランキングへ

ニュース設定