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米大統領選出馬のウォーレン氏、1─3月調達額は他の民主党候補下回る

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2019年04月11日 14:34  ロイター

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ロイター

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[ワシントン 10日 ロイター] - 2020年の米大統領選への出馬を表明した民主党のエリザベス・ウォーレン上院議員の陣営によると、今年第1・四半期に集めた資金は600万ドルだった。


同じく民主党の大統領候補として出馬表明している無所属のサンダース上院議員は6週間で1800万ドルを調達、カマラ・ハリス上院議員は約2カ月で1200万ドルを調達。オルーク元下院議員の陣営は、選挙運動開始から18日間で940万ドルが集まったと発表している。


これらに比べ、3カ月間の選挙運動で600万ドルというウォーレン議員の調達額はかなり少ない。


ウォーレン議員の陣営は10日、支持者宛てのメールで、他の有名な民主党候補に調達資金額で劣っている点を認めた上で、同議員は草の根的支援を受けていると説明。「われわれは他の候補に調達額で対抗する必要はない。必要なのは、ウォーレン議員の主張を大統領選の中心とさせるような強力な草の根の支持層だ」と訴えた。


マサチューセッツ州選出のウォーレン議員は2月、お金をかけた資金集めイベントには参加しないと表明しており、このことが調達額が他候補を下回る一因になった可能性がある。


陣営によると、同議員への平均寄付額は28ドル。13万5000人から寄付を受けた。


各候補者は4月15日までに第1・四半期(1月1日─3月31日)に調達した選挙運動資金の額を公表しなければならない。本選前の期間中、寄付額は寄付者1人あたり2800ドルまでに制限されている。

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