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イルミネーション機能が囲い込みの要因に?

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2019年04月13日 07:12  ITmedia PC USER

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写真パソコン工房 秋葉原BUYMORE店の特価POP
パソコン工房 秋葉原BUYMORE店の特価POP

 パソコン工房 秋葉原BUYMORE店では、GeForce RTX 2070カードの特価が複数目立っている。玄人志向(GALAXY)の「GK-RTX2070-E8GB/MINI」が5万8980円(税込み、以下同様)、ギガバイトの「GeForce RTX 2070 WINDFORCE 8G」が6万1480円となる。



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●「マザー制御で光ることができるか否か」――人気を分ける今時の要素



 TSUKUMO eX.でも「GeForce RTX 2070 WINDFORCE 8G」が6万1538円、ZOTACの「ZTRTX2070-8GGDR6AECORE」が6万6180円と安い。その他、RTX 2080Tiカードの特価も目立っており、20万円を超えるモデルも並ぶ中で、ZOTACの「ZTRX2080Ti-11GGDR6TRIPLE」が14万378円、玄人志向の「GK-RTX2080TI-E11GB/WHITE」が14万5778円で買える。



 いずれも狙い目といえるモデルだが、特に売れるという予想が多かったのはギガバイトのRTX 2070搭載カードだった。



 TSUKUMO eX.は「最近はマザーボードと同じブランドでそろえたいという人が増えています。イルミネーション機能が、いわば囲い込みの効果を持つようになっているんですよね。ZOTACや玄人志向のカードも優秀でコスパがすこぶる高いですが、マザーとのセットというアドバンテージを考えるとギガバイトはやはり強いです」と話していた。



●「もう安心」――CRYORIGのCPUクーラーが再び店頭に



 特価や新製品とともに、複数のショップで目立っていたのは台湾CRYORIG製のCPUクーラーだ。



 同社の国内販売代理店を長らく務めてきたディラックは2018年11月末に契約を終了している。以後はリンクスインターナショナルに引き継がれたが、このタイミングで一旦店頭から姿を消し、しばらくは取り扱いのない状態となっていた。



 パソコンSHOPアークは「人気のあるブランドだったので、買えずに残念がる方がよくいました。これでようやく安心して買えるようになると思います」と胸をなで下ろしていた。


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