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中国、米国産蒸留かすに対する反ダンピング課税の見直し開始

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2019年04月15日 19:44  ロイター

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ロイター

[北京 15日 ロイター] - 中国商務省は15日、米国産蒸留かす(DDGS)の輸入に対する反ダンピング課税の見直しに着手したことを確認した。調査は1年以内に完了するとの見通しを示した。


米中通商協議が続く中、中国はこれまでに米国産農産物の輸入を増やすことを約束している。


商務省はウェブサイトに掲載した声明で「米国から輸入されるDDGSに反ダンピング措置および反補助金措置を引き続き課す必要があるかどうかを検討する」とした。


ロイターは先週、中国酒業協会が発行した文書を基に、同省が米国産DDGSに対する関税を見直す予定だと報じていた。

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