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原油先物は上昇一服、OPECとロシアが減産停止の可能性

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2019年04月16日 06:25  ロイター

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ロイター

[ニューヨーク 15日 ロイター] - 米国時間の原油先物はこのところの上昇がストップし、1%近く下落した。ロシアと石油輸出国機構(OPEC)がシェア争いで米国に対抗するため原油増産を決定する可能性があるとのロシア財務相発言を受けた。ただ、供給引き締まりを背景に下げは限定的だった。


清算値は北海ブレント先物<LCOc1>が0.37ドル(0.5%)安の1バレル=71.18ドル。一時は71ドルを割る場面もあった。


米WTI先物<CLc1>は0.49ドル(0.8%)安の63.40ドル。


タス通信によると、ロシアのシルアノフ財務相は13日、同国とOPECはシェア争いで米国に対抗するため原油増産を決定する可能性があると述べ、そうなれば原油価格は1バレル=40ドルに下落するとの見方を示した。

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