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瀬戸康史、YouTuber役挑戦「かなりのテンションで演じた」

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2019年04月16日 18:26  ORICON NEWS

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写真YouTuber役に挑戦した瀬戸康史 (C)ORICON NewS inc.
YouTuber役に挑戦した瀬戸康史 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の瀬戸康史と高橋克実が16日、NHKで行われた土曜ドラマ『デジタル・タトゥー』(5月18日スタート、毎週土曜 後9:00※全5回)の放送前記者会見に出席。作中でYouTuberを演じる瀬戸は「普段の僕は落ちついたタイプだと思うんですど、かなりのテンションで演じました」と演技に入るまでの役作りを明かした。

【全体ショット】瀬戸康史と初共演の高橋克実も出席

 瀬戸は「炎上した方から、落ちついた方までたくさんのYouTuberの動画を観させていただきました」と撮影に臨むまでの準備をし「どの方にも共通していたのが、若い人たちにあわせてのテンションだった」と観た感想を述べた。さらに自身が参考としたYouTuberについては「本当かどうかはわからないですけど、世の中をなめているイメージもあったので、初対面の大人にも気持ちで負けないように、斜に構えた感じは意識しました」とポイントをあげていた。

 瀬戸とは初共演になった高橋は「瀬戸くんは本当に感じが良いんです。清潔感もあるし、顔あわせの本読みもすーっと入っていけました。“相性が良い”というのはこういうことだと気づきました」といい、瀬戸は「まったく同じ意見です。僕は頼らせていただいています」と初コンビでも、息のあったやりとりに自信を見せていた。

 さらに『トリビアの泉』などで、高橋と多く共演している八嶋智人も同ドラマに出演しており「八嶋くんの印象を俺が言いますか?」と報道陣を笑わせ「毎回出てくるんですけぢ、監督がフリーにやらせていることもあって自由にやってますね。それを貫き通しています」と話していた。

 同ドラマはインターネットには疎い、50代の弁護士・岩井堅太郎(高橋)と動画サイトで荒稼ぎする20代のYouTuber・タイガ(瀬戸)がバディを結成。ネットに刻み込まれた消えることのない傷を刺青(タトゥー)にたとえ、“デジタル・タトゥー”と呼び、それに苦しむ人々と向き合い、救い出す姿が描かれるサスペンス。

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