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置き場に合わせセミオーダーできるバイクガレージ。東亜製作所『motoCUBIC』ならクルマ用駐車スペースの一角にも設置可能

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2019年04月18日 11:40  d.365

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d.365

写真掲載:d.365
掲載:d.365
マンションなどのほとんどの共同住宅では、バイク用には共同の駐輪場しかなく、そのほとんどは吹きっさらしの場所ばかり。そりゃあカバーを被せればある程度の風雨は防げるけれど、セキュリティ面を考えると大事なバイクを置くのに心配はつきもの。かといってガレージ付きマンションに引っ越すのはなかなか勇気がいる。なんとか、共同住宅でもマイ・ガレージを構える方法はないものか。

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ミニマムガレージを気軽に実現

そこでご紹介したいのが、株式会社東亜製作所が製造する『motoCUBIC』だ。サイズが幅2.5メートルと、クルマの標準的な駐車スペース幅にぴったり。加えて奥行きはたった1メートルなので、駐車スペース奥に設置すれば、クルマの駐車を阻害しない。クルマとバイクの二台持ちにはうれしい設計だ。

バイクの出し入れにもひと工夫が。コンパクトなガレージの場合、奥行きを抑えるためにサイドから出し入れをするようになっていることが多いけれど、こちらは正面のドアを開いて、そのままバイクを格納できるのだ。

普通に考えれば、正面からバイクを入れるには何度も切り返ししなければならないのではないのでは……と不安になる。でも90度まで回転するスライドベースのおかげで、そんな心配は無用。こちらを手前に引き出せば、バイクをまっすぐベースに載せられるというわけ。実際にベースの出し入れを試してみたところ、そのスムーズさには驚かされた。なにしろ200kgを超える車両が載っているとは思えないほどの軽さだったのだから。

スライドベース中央奥にはタイヤストッパーが設置されていて、バイクを直立させたまま格納できるというのもミソ。ドアを跳ね上げてベースを手前に引き出せば、即席のメンテナンススペースの出来上がり。オイルやクーラントの交換も捗りそうだ。

『motoCUBIC』のベース価格は49万9800円から。これならバイク専用ガレージを自前で持ってみようという気になれそうだ。バイク2台を格納できるようにしたり、工具収納スペースを確保したりといったセミオーダーも可能なので、エンスーな要望もきっと叶えてくれるゾ。

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motoCUBIC

text石川順一

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