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「番組公式ホームページ」「Wikipediaをウィキと省略」はおかしい? 意外と難しい“身近なIT用語”

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2019年04月18日 12:03  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真「本来の意味は違うんだけど」と思いながら、使っている人も意外といるかも?
「本来の意味は違うんだけど」と思いながら、使っている人も意外といるかも?

 「IT用語は難しい」というのは、よく言われていること。コンピュータ、インターネットがこれだけ普及した現在でも、聞き慣れない横文字は一向になくなりません。新しい言葉もどんどん出てきますしねえ……。



【全ての答え】



 その一方で、見落としがちなのが「当たり前のように使われているIT用語」の難しさ。例えば、「アップデート」「アップグレード」という表現の違いをご存じでしょうか。今回は、そんな“実は難しい身近なIT用語”をクイズ形式でご紹介します。



●実は難しい身近なIT用語



●問題



・ホームページ



・課金



・ウィキ



・ハッカー



・コンピュータウイルス



・アップデート



・アップグレード



・ダウンロード



・インストール



・サインアップ



・サインイン



 分かりにくいIT用語と聞くと、まず頭に浮かぶのは「プロトコル」「IoT」など、IT技術に関する表現ではないでしょうか。これらに対する一般的な反応は、おそらく「聞いたことがない」「一応、聞いたことはあるけど、よく分からない」といったところでしょう。



 対して、今回の問題に登場する言葉は、普通のネットユーザーでも目にするものばかり。一見、簡単そうですが、実は本来とは異なる意味で使われていたり、他の語との違いが分かりにくかったりするものを集めてみました。あなたは身近なIT用語のこと、どこまで理解していますか?













●答え



Q:ホームページ



A:企業や行政のあいだでも「Webサイト」などを指す言葉としてよく使われているが、本来は「Webブラウザを起動したとき、最初に表示されるページ」のこと。



Q:課金



A:本来は「利用料金などの支払いを課す」という意味の言葉。つまり、お金を出すユーザー側ではなく、受け取る運営側が使う表現。



Q:ウィキ



A:よく「Wikipedia」の略称として使われているが、本来はWebブラウザ上で文章を書き換えられるシステムなどを指す。つまり、「Wikiを使ったサイトの1つがWikipedia」。



Q:ハッカー



A:「コンピュータやネットワークに精通した人」のことだが、「特にその技術を悪用する人」と否定的な意味で使われることがある。後者を指す表現としては「クラッカー」が使える。



Q:コンピュータウイルス



A:本来は「マルウェア=悪意あるソフトウェア」で、コンピュータウイルスはその一種。しかし、コンピュータウイルスとマルウェアが同義で扱われることがある。



Q:アップデート



A:プログラムの一部を書き換え、不具合の修正、ちょっとした機能向上などを行う。アップグレードより小規模。



Q:アップグレード



A:アップデートよりも大規模な更新。「アップグレード専用パッケージ」を販売し、有償で行われることも。



Q:ダウンロード



A:ネット上のファイルをPCに保存すること。



Q:インストール



A:ダウンロードするなどして入手したソフトウェアを、PC上で使えるようにすること。



Q:サインアップ



A:会員登録を行うこと。



Q:サインイン



A:ID、パスワードを入力してサービスを利用可能な状態にすること。「ログイン」などとも呼ばれる。


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