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子どもにお菓子やジュースをあげないことのメリット・デメリットは?ママたちのリアルな意見

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2019年04月18日 14:01  ママスタジアム

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「子どもが小さいころにお菓子やジュースを与えないと、どんな効果があるの?」というトピックが、ママスタBBSにあがりました。多くのママたちは「できることなら、あまりあげたくない」と思っているでしょうが、その”あげない努力”は将来的に実を結ぶのか? たしかに気になるところですね。

食に気をつかった上の子と、適当だった下の子に差は出る?


『最初の子には気をつかって小さいころはまったくあげなかったけど、下の子は気にせずあげちゃった。そんな話をよく聞くのですが、きょうだいで違いが出てくるものですか? たとえば手作りおやつと、市販のお菓子それぞれで育った子とか。どんな差が出るのかな?』
この投稿に対してママたちから体験談が寄せられました。中には「絶対にあげなかった」ママからの投稿もあります。ちなみにママたちの意見は医学的な根拠などにもとづいているわけではなく、あくまで実体験からの個人的な感想なのでご注意を。
『うちも上の子にはあげなかったら、炭酸とかが飲めない子になった。それ以外のジュースも好きじゃない。でもよそのお家にお呼ばれしたとき、子どもに出されるのはだいたいジュース。損しているよね。下の子は、なんでも飲める』
『上の子はお茶しか飲めなくなってしまった。炭酸なんて、とても無理。でも肥満。下の子は炭酸大好き。でもガリガリ』
『私自身が大学生になってひとり暮らしするまで、スナック菓子・炭酸飲料・ファーストフード知らずだった。背が高くて、やせている』
『私は小さいころからお菓子やジャンクフードが大好きだけど、背が高くてやせているよ。ドカ食いしても、太らない』
こうしてひとつずつ意見を並べてみると、それほどメリットがないような気もすらしてきますね(笑)。体型に関しては食べ物以上に、持って生まれた体質や生活習慣も大きいのかもしれません。あまり食べずに育った子は「お肌がキレイ」という声もちらほらありました(あくまで個人の体験談です)。

ジャンクなものばかり食べていた子は、濃い味好きになる?


ママたちの意見をまとめてみると、共通していえそうなメリットがひとつ見えてきました。それが「味覚」です。
『上の子は好き嫌いなく、なんでも食べる。小学生になった今でも、薄味が好き。下の子はまだ2歳だけど、偏食だし味が濃いものしか食べない。買い物に行っても上の子はお菓子をほしがらないけど、下の子はお菓子売り場から離れない』
『上の子と下の子で、違いはないよ。ただ上の子といっしょにジュースやお菓子をとっていたから、下の子は好き嫌いが多い気がする。でも手をかけてあげていたらそうならなかったのかもしれないし……。はっきりいえないけど』
『私は手作りが苦手だったから、お菓子はフルーツか市販のもの。ただ市販でも、素材や味にこだわっているものをあげていました。離乳食も凝ったものは作れなかったけど、薄味だけには気をつけていました。小さい頃からジャンクなものを食べていても、病弱になるわけではないと思いますよ。ただそういうお子さんは我が子が「からい」と言い、大人の私でも「濃いな」と思うようなものもぱくぱく食べます。一見違いはなさそうですが、舌は確実に濃い味好きになりますね。だからといって、病気になったりはしないですけど』
たしかに今は「病気になったりはしない」のでしょう。ただ一度濃い味が好きになると、将来も濃い味を求め続けるような予感もするような……。

実在する「食べたことのないスナック菓子にがっつく子」ママたちの目撃談



一方で、逆に子どもが小さいころに「与えない」制限ばかりしていると、こんな弊害があるという意見も。
『私の親がそうだった。”お手本”で出てくるようなご飯で、私は市販のお菓子やジュースをほとんどとらずに育った。その反動で大人になってから、ジャンクフードやカップ麺を食べまくってる。今も身体に悪いものが大好き』
『お友達数人で遊んでいたときに、初めてポテトチップスを食べたらしい子がいたよ。夢中でがっついていて、ひとりで全部食べちゃってた。いつもおとなしくて賢い雰囲気の子だったから、みんなびっくり。お母さんが必死に止めていたけど、それも振り切ってがっついてた。今でも脳裏に焼きついている。なんでもやりすぎはよくないんだなぁと思った』
『中学の同級生が、食べさせてもらえない子だったよ。甘い物禁止だったみたい。だから友達の家に行くと左手でお菓子を確保、右手でひたすら食べるような子になったらしい。はじめて見たときは、びっくりしちゃった。やっぱり子どものころにガマンしすぎるのは、悪影響が出ると思うよ』
おそらくすべて親がよかれと思ってしていたこと、それが裏目になってしまうこともあるようです。もちろん「大きくなっても、ジャンクなものが苦手」になったという意見もありました。本人が必死にガマンしていたのかそうではなかったのかで、大きな違いが生まれるわけですね。

やはり多くのママも言うように「なんでも”ほどほど”が一番」ということなのでしょう!

文・鈴木麻子 編集・しらたまよ

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このニュースに関するつぶやき

  • 我が家も小さい頃はジュースなんて滅多に飲めなかったもんなー。お菓子も一日、一個かな。
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  • 本当はあんまり与えたくないけど反動で他所でがっついて…みたいなのになったら困るから多少は許している。と言っても家で食べさす機会って殆ど無いけど。 https://mixi.at/a6KeUuZ
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