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欧州議会選、中道右派が「与党」維持へ=調査

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2019年04月18日 17:57  ロイター

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ロイター

[ブリュッセル 18日 ロイター] - 5月の欧州議会選挙に関する欧州連合(EU)の調査によると、英国では欧州懐疑派が健闘するものの、欧州議会では中道右派が引き続き最大会派となる見通しだ。


4月15日までに発表された各国世論調査を集計した調査では、欧州懐疑派の2会派の議席占有率は14.3%。英国が選挙に参加しないことを前提とした前回3月の調査では13.0%だった。


英国の選挙参加を前提とした今回の調査では、欧州懐疑派の民族派・極右の「国家と自由の欧州(ENF)」の議席占有率が8.3%と前回調査の8.7%から低下。もう一つの欧州懐疑派、「自由と直接民主主義の欧州(EFDD)」は4.3%から6%に上昇した。


ドイツ与党の中道右派、キリスト教民主同盟(CDU)は引き続き最大会派となる見通しで、予想獲得議席は30議席。3月調査では33議席と予想されていた。


中道左派の「社会・民主主義進歩連盟グループ」は第2党となる見通しで、議席占有率は19.8%となっている。3月調査では20.1%だった。

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