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磯村勇斗、飯島寛騎らが“ライダーあるある”を告白!

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2019年04月18日 20:17  シネマトゥデイ

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シネマトゥデイ

写真「仮面ライダー」出身俳優が大集結!山本涼介、飯島寛騎、磯村勇斗、稲葉友
「仮面ライダー」出身俳優が大集結!山本涼介、飯島寛騎、磯村勇斗、稲葉友

 「仮面ライダー」出身俳優が集結したAbemaTV3周年連続ドラマ「御曹司ボーイズ」の公開インスタLIVEが18日に都内で行われ、その後の囲み取材に登場した磯村勇斗、飯島寛騎、稲葉友、山本涼介が、“ライダーあるある”を打ち明けた。この日は主演の平祐奈も来場した。


 本作は、人気モデルの大雅(飯島)率いる全員イケメン&お金持ちの“御曹司ボーイズ”が開催した結婚相手探しのリアリティーショーを舞台に、普通の女子高生・相原麦(平)やクセのあるライバルたちが玉の輿サバイバルを繰り広げるコメディー。


 飯島は「仮面ライダーエグゼイド」、頭脳明晰なテル役の稲葉は「仮面ライダードライブ」、スポーツ万能なタッセイ役の山本と、財閥跡取りの陸役の磯村は「仮面ライダーゴースト」と、ライダー出身俳優がそろった御曹司ボーイズの面々は、撮影初日の“ライダーあるある”を告白した。


 飯島は「遊び半分もありますけど、1話のプールのシーンで、(横一列の)みんながイスから立ち上がる時に勢いがありました。雰囲気がそうなりました」と、ライダーたちが立ち並ぶシーンを思い起こしたことを明かすと、全員が納得。稲葉も「特有の空気なのかね。まったく意識もしてないし、誰に言われたわけでもないのに、横に男が並び立ってバって行くと、どうしてもその空気を共通で感じちゃう」と同調した。


 実は、ギャル読モの優役で出演する岡本夏美も映画『仮面ライダー1号』、埼玉のプチお嬢様・ふみの役の武田玲奈も『仮面ライダーアマゾンズ』シリーズに出演しており、平は「わたし以外みんな経験者で、変身とかやってくれるんです」と報告。なかでも山本がよくやってくれたそうで、平は「クールでした」と笑顔を見せる。とはいえ、「怪物はいないので変身はしないです。ポーズだけ!」と念を押す磯村。稲葉も変身のためにはライダーベルトが必要不可欠であることから、撮影中に行っていたのはあくまでも「ポーズ」であることを主張していた。


 しかし、天然ぶりで愛される平には通じなかったようで、「もしかしたら変身するかもしれないでしょ?」と無邪気に質問すると、稲葉らは「しない、しない」と総ツッコミ。磯村は「本当に悪いものがいないとできないから」と言い聞かせていた。


 この日は、磯村たちが劇中の胸キュンシーンを再現する企画もあり、相手役に選ばれたファンたちは男性陣から至近距離でティアラを頭に乗せてもらい、愛の告白も受け、メロメロだった。(取材:錦怜那)


AbemaTVオリジナル連続ドラマ「御曹司ボーイズ」は4月28日夜10時より放送


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