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ローマ法王、適切な時期に訪仏の意向=マクロン大統領

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2019年04月19日 09:24  ロイター

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[パリ 18日 ロイター] - フランスのマクロン大統領は18日、ローマ法王フランシスコが適切な時期に訪仏すると明らかにした。


大統領は、「昨日法王と電話で対話し、フランスに招請した。適切な時期に訪問があるだろう」と述べた。


法王は今週、15日に発生したパリのノートルダム大聖堂の火災に悲しみを表明し、聖堂と値段のつけられない貴重な美術品の救出に命がけで臨んだ消防隊員らに感謝を述べた。また、再建を熱望していると述べた。


ローマ法王庁(バチカン)は、再建支援で修復の専門家を派遣する意思があると申し出ている。

このニュースに関するつぶやき

  • 反カトリックだったフランス革命時代には略奪と破壊にも遭ったという大聖堂。しかし今や国民統合の象徴でもある。教皇さまのご訪問が人々の心に希望の灯をともされますように。
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