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沢口靖子主演『科捜研の女』初回13.7% 1年間のロングラン放送がスタート

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2019年04月19日 10:05  ORICON NEWS

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写真テレビ朝日系木曜ミステリー『科捜研の女』1年間のロングランへ好発進。主演の 沢口靖子(手前)と内藤剛志(奥)(C)ORICON NewS inc.
テレビ朝日系木曜ミステリー『科捜研の女』1年間のロングランへ好発進。主演の 沢口靖子(手前)と内藤剛志(奥)(C)ORICON NewS inc.
 18日にテレビ朝日系で放送された木曜ミステリー『科捜研の女』(毎週木曜 後8:00)の最新シリーズ第1話の番組平均視聴率が13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。来年3月までの1年間のロングラン放送で注目を集めている。

【写真】初回のゲストは檀れい

 1999年10月に「season1」がスタートして以来、シリーズを重ねるごとに支持を集め、今年10月には放送20周年を迎える『科捜研の女』。京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)を中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、それぞれの専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く人気ミステリー。

 第1話には、科学警察研究所の主任研究員・橘つかさ役で檀れいが出演。京都に潜伏している連続婦女絞殺事件容疑者・荒木田修(ドランクドラゴン 鈴木拓)の行方を追う中、京都市内の置屋で芸妓が殺害される事件が発生。つかさは荒木田の犯行に違いないと主張するが、マリコはそうとは断定できないと指摘。仕事に厳しくプライドも人一倍高いつかさとマリコが鑑定をめぐって激しく対立する様が描かれた。

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  • 科捜研と緊急取調室、2番組に渡ってドランクドラゴンがコンビ出演。
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  • ルヴァンのCMがインパクトありすぎ
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