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バイクにこそ前後2カメラ式ドライブレコーダーを。あおり運転対策から走行シーンの動画撮影まで活用の幅いろいろ

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2019年04月19日 12:00  d.365

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d.365

写真掲載:d.365
掲載:d.365
万が一の事故が起こった際に、有力な証拠を残してくれるドライブレコーダー。最近とりわけ人気を集めているのが、前方だけでなく後方の状況を記録してくれて、あおり運転の対策にもなる「前後2カメラ式」だ。

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しかし、まだまだバイク用ドラレコでは1カメラタイプが主流。そこでご紹介したいのが、ミツバサンコーワが開発している『EDR-21』。そう、ライダーたちが待ちに待った2カメラタイプのドラレコなのだ。しかも、風雨にさらされやすいバイク用製品には必須の防水、防塵、耐振動性能を備えつつ、フルHD200万画素の高画質な録画が可能である。

視界を確保しつつ目立たない

カメラの設置場所は、ヘッドライト下およびリアフェンダー側面。コンパクトなサイズなので遠目にはどこにあるのかわからないほどだ。当然ながらフルカウルのスーパースポーツなど、車種によっては若干設置場所が異なってくるが、基本的には同じような位置に取り付けることになるという。

あまりにもカメラが目立ってしまっては、せっかくの愛車のカッコよさが損なわれてしまう……。そう考えるバイク好きの気持ちをよく汲みとってくれているデザイン。レンズが対角162度のワイド型なので、視界の確保も申し分ない。

明暗差の激しいトンネル入り口などでは、ワイドダイナミックレンジ機能が活躍する。自動で明暗差を補正してくれるので、前方や後方を走るクルマのナンバーもきっちりと画面に捉えられるのだ。

車載動画撮影向きな各種機能

車載動画の撮影にも力を発揮。カメラが高画質であることはもちろん、メーカーのこだわりを感じるのが録音機能だ。本体で録音する一般的なアクションカメラだと、走行風の影響でノイズがかなり激しくなってしまう。そこで『EDR-21』は、マイクが位置する本体部を風の影響が少ないシート下に設置。エンジンやエギゾーストノートの迫力あるサウンドをクリアーに記録できるよう工夫しているのだ。

Wi-fiによるスマートフォンとの連携機能もアリ。専用アプリを使えば、記録した映像のダウンロードだけでなく、本体の各種設定もスマホ側から行える。

販売価格は3万円台を予定していて、ベースモデル『EDR-21』のほか、GPS搭載でスピードの記録も可能な『EDR-21G』も用意されるという。いざというときの証拠確保のみならず、車載カメラとして走行動画の撮影にも活用できそうだ。

関連サイト
株式会社ミツバサンコーワ
YouTube公式チャンネル開設のお知らせ

text石川順一

このニュースに関するつぶやき

  • そして「信号前の停止線」を「絶対に守らずオーバーする」行為も警察に見てもらう訳ですね。分かります。
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