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仏スーパーでロボットが配送テスト、顧客の追走も可能

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2019年04月19日 13:17  ロイター

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ロイター

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[パリ 18日 ロイター] - 人気SF映画「スター・ウォーズ」シリーズで、ロボット「R2─D2」がレイア姫からの重要なメッセージを伝えてから40年。パリのスーパーマーケットで、R2─D2に少し似たドラム型のロボットを使って食料を届ける計画が始動した。


スーパーチェーンを運営するフランプリは、ロボットを開発した仏新興企業「ツインズホイール」と組み、パリ13区の路上で1年間、配送ロボットのテストを行う。米アマゾンなどとの競争力を強化するのが目的だ。


ロボットには2つの大きな車輪が装備。顧客に代わり30リットルか40リットルのスーツケースを持った状態で、25キロの距離を走行することができる。


最初の試験では、店頭にあるロボットを使って、主に移動が困難な人や高齢者のために購入品を運び、家に持ち帰る。「付いてきて」というボタンを押せば、ロボットは視覚認識によって顧客とペアリングされ、店や路上で顧客に付いてくることができる。


現時点で単独での公道走行はできないため、オペレーターが付くという。

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