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『翔んで埼玉』県民の「苦情ゼロ」 監督&原作者が感謝「足を向けて寝れない」

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2019年04月19日 18:15  ORICON NEWS

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写真埼玉県民に感謝した(左から)魔夜峰央氏、武内英樹監督 (C)ORICON NewS inc.
埼玉県民に感謝した(左から)魔夜峰央氏、武内英樹監督 (C)ORICON NewS inc.
 映画『翔んで埼玉』の応援上映付き舞台あいさつが19日、都内で行われ、原作者の魔夜峰央氏、武内英樹監督が出席。公開から1ヶ月以上が経ち、興収30億円を超えるヒットを記録。この日の劇場にも多くのファンが駆けつけ、武内監督は「埼玉県民の方から苦情がゼロだった。公開初日に向けて(クレーム対応用の)Q&Aを作っていたけど、電話が全くなかった。不思議な人達ですね〜」と明かした。

【写真】青紫髪で『翔んで埼玉』を完全再現したGACKT

 “究極のディスり漫画”を生み出した魔夜氏も「埼玉の方だから許してもらったんだと思う。『翔んで京都』『翔んで兵庫』…。これは怖いですよね。やっぱり埼玉の人には足を向けて寝られません」と感謝。客席には「33回」も鑑賞した大ファンの姿があり、「どこまでQUEEN(『ボヘミアン・ラプソディ』)に近づけるか…」とさらなるヒットに期待を寄せた。

 同映画の舞台は、東京屈指の名門校・白鵬堂学院。生徒会長の壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出会いから語られる。見るからに東京都民の麗だが、実は埼玉の手形制度撤廃を求める“埼玉解放戦線”のメンバーだった。最初は埼玉県民をかばう麗に納得がいっていなかった百美だが、なぜか心ひかれていく。次第に、埼玉デューク(京本政樹)、千葉解放戦線のリーダー・阿久津翔(伊勢谷友介)も登場し、どちらが通行手形を撤廃できるかという“茶番劇”に発展していく。

 この日のイベントでは、埼玉vs千葉の対立シーンを上映し、観客たちがそれぞれの県を大声で応援。独特の空気感を体験した魔夜氏は「こういう映画の見方もあるんですね」と度肝を抜かれていた。

このニュースに関するつぶやき

  • これは本当にいい映画でした。埼玉の名産とかも知れて埼玉すごい!ってなりましたもん
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  • 蓋を開けてみれば、埼玉愛に溢れる作品だったね。きっと埼玉県民は「ここまで話題にしてくれて、ありがとう」と言っていると思う(^^)
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