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『アベンジャーズ/エンドゲーム』銭湯オープン!銭湯絵師・田中みずきさんが背景画

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2019年04月19日 20:04  シネマトゥデイ

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シネマトゥデイ

写真『アベンジャーズ/エンドゲーム』銭湯 (C)Marvel Studios 2019
『アベンジャーズ/エンドゲーム』銭湯 (C)Marvel Studios 2019

 19日、映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』の4月26日公開に先駆け、場内を映画一色に彩った「アベンジャーズ “大逆転の湯”」が、東京都台東区の寿湯でオープンした。


 前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』における最凶最悪の敵サノスとの戦いで、メンバーを含む全宇宙の生命の半分が消滅してしまったアベンジャーズ。今回のコラボレーションは、起死回生をかけて再び戦いに挑むアベンジャーズが英気を養う、「ヒーロー達の安らぎ処」をコンセプトに企画された。


 会期中は、桶、のれん、小物に至るまで銭湯内がアベンジャーズ一色に。浴場の背景画は、国内に3人しかいない銭湯絵師の女性、田中みずきさんが担当。アイアンマンやキャプテン・アメリカなど「アベンジャーズ」メンバーを表すマークが施され、男湯側の背景に描かれた「Aマーク」は富士山をモチーフにしたデザインを採用するなど、日本の伝統との融合を目指したデザインになっている。


 『アベンジャーズ』の完結編として注目を浴びる本作では、舞台として日本が登場することも明らかになっている。予告編には、東京タワーやレインボーブリッジが登場しており、監督のアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟が自らネタバレ厳禁とアナウンスする予測不可能の展開と共に、日本の描かれ方も注目ポイントの一つとなりそうだ。(編集部・入倉功一)


アベンジャーズ “大逆転の湯”は5月15日まで東京台東区・寿湯(東京都台東区東上野5-4-17)で実施 営業時間/11:00〜25:30(最終受付25:05) 定休日/第3木曜日 料金/大人460円、小学生180円、幼児80円


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