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JR東日本「TOHOKU EMOTION SPECIAL」三陸鉄道リアス線へ直通運転

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2019年04月20日 21:22  マイナビニュース

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JR東日本盛岡支社は「いわて春の観光キャンペーン」(6月30日まで開催)の一環で運転する「TOHOKU EMOTION SPECIAL」の運転時刻や提供メニューなど発表した。

同列車は運転開始5周年を迎えた「TOHOKU EMOTION」を使用し、八戸線から三陸鉄道リアス線へ直通運転。三陸沿岸を縦断し、風光明媚な三陸の車窓を眺めながら食事を楽しめる列車となる。

6月8・9日の2日間、八戸〜釜石間で運転され、6月8日の運転時刻は八戸駅11時5分発・久慈駅12時52分着・宮古駅15時9分着・釜石駅18時43分着、6月9日の運転時刻は釜石駅9時35分発・宮古駅11時17分着・久慈駅13時40分着・八戸駅16時7分着となる。

車内ではホテルメトロポリタン盛岡の総料理長、盒橋兒瓩鬚呂犬瓠同ホテルの和洋中各料理を代表するシェフ4名が監修した地元食材使用のコース料理を提供。シェフパティシエ特製のオリジナルデザートもブッフェ方式で提供する。

旅行商品専用の団体臨時列車となるため、乗車するには各旅行会社が発売する旅行商品への申込みが必要。びゅうトラベルサービスでは、ウェブ限定の片道商品(大人1名2万2,500円)や1泊2日コース(東京駅発着・1室2〜3名利用で大人1名5万6,800円)などを販売する。クラブツーリズムと阪急交通社でも旅行商品の発売を予定している。(佐々木康弘)

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  • 山田線の復旧を地元に投げた癖に、観光列車だけ乗り入れる図々しいJR東からは、三鉄は馬鹿高い線路使用料取っていいよ。
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