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そんなのアリ!? ゾンビなのになぜか明るいホームコメディ【この海外ドラマが間違いなし!『サンタクラリータ・ダイエット』】

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2019年04月21日 07:10  d.365

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d.365

写真掲載:d.365
掲載:d.365
『死霊のはらわた リターンズ』のような“怖いのに笑える”ドラマがお好きな方に観ていただきたいのが、Netflixで人気のオリジナルドラマシリーズ『サンタクラリータ・ダイエット』。“ゾンビ×明るいホームコメディ”というギャップのある組み合わせが、最高に面白い。現在シーズン3までNetflixで独占配信中。

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1話当たり30分とコンパクトで観やすいのも嬉しい。ゾンビが主人公だが、そこまでグロテスクではないので、ゴールデンウィーク中にイッキ観するのに最適だ。

主演は、『E.T.』『チャーリーズ・エンジェル』『50回目のファースト・キス』のハリウッド女優ドリュー・バリモア。

『サンタクラリータ・ダイエット』ってどんなドラマ?

シーラ(ドリュー・バリモア)とジョエル(ティモシー・オリファント)は、郊外で一緒に不動産業を営むラブラブ夫婦。ひとり娘アビーとの3人家族で、仲睦まじく暮らしていた。

しかしある日突然シーラの体に異変が起こり、意識はそのままの状態で“人喰いゾンビ”体質になってしまった!

なぜ、シーラはゾンビ化したのか。理由もわからないまま、シーラ&ジョエルは新鮮な人肉を求めて“とびっきりのクズ野郎”を狩りに出かけるが……。

ここが見どころ!

人喰いゾンビが主人公ということでグロ&スプラッターシーンは多めだが、それほど怖くない。映像も全体的に明るく清潔感があり、ゾンビドラマなのに笑いながらリラックスして鑑賞できる。

「どうせ人を食べるなら、世直しも兼ねてとびっきりのクズを狙おうよ!」ということで、夫婦で協力しながら狩りをするシーンが見もの。

客観的に見たら人殺しなのだが、やむを得ない状況でそれを必死に正当化する家族の絆は、なんだか心温まるような、寒気がするような……。

「♪グッモーニン、グッモーニン〜」と軽快な音楽に合わせてフレッシュな人肉スムージー(材料は悪人)を笑顔で作り、それを飲みながら朝のウォーキングをするシーンがシュールすぎる。

バカバカしくて荒唐無稽に見えるが、随所にピリッと風刺が効いているドラマだ。

Netflixオリジナルシリーズ
『サンタクラリータ・ダイエット』シーズン1〜3独占配信中

関連サイト
サンタクラリータ・ダイエット | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

text吉野潤子

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