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椎名林檎、5年ぶり新作アルバム詳細が明らかに

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2019年04月22日 10:50  ドワンゴジェイピーnews

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椎名林檎5年ぶりの新作オリジナル・アルバム『三毒史』の作品詳細が発表された。

デビュー記念日である5月27日にリリースされる本アルバム。
『獣ゆく細道』(w/宮本浩次、日本テレビ系「news zero」テーマ曲 2018〜)、『目抜き通り』(w/トータス松本、GINZA SIX オープニングテーマソング2017)、『長く短い祭』(「コカ・コーラ」2015年サマーキャンペーン CMソング)、『神様、仏様』(au スマートフォン「isai vivid」CM ソング2015)他、前作『日出処』(2014)以降に発表された、数々のヒット曲と、新たに書き下ろされた6曲、全13曲で構成されている。多彩なゲストボーカリストたちがそれぞれ無二の魅力を放つデュエットアルバムでもある。

また、本作では、宮本浩次、トータス松本、向井秀徳、浮雲とのコラボレーションに加え、新たなゲストボーカルが迎えられた。まず、キャリア三十年を超えてなお挑発的な表現を続ける櫻井敦司(BUCK-TICK)とのツインボーカル曲『駆け落ち者』。


そして東京事変のオリジナルメンバーであり、その後もなにかと椎名作品に参加している鍵盤奏者ヒイズミマサユ機(H ZETTRIO)とのデュエット曲『急がば回れ』を収録。

本作に於ける椎名林檎の作家としての態度は終始好戦的。「毒」を冠するタイトルに相応しい内容と言えそうだ。今晩24時、アルバムに先駆け『三毒史』の幕開けを飾るオープニングトラック『鶏と蛇と豚』がいよいよ配信される。

そして、新作アルバムと同時発売(5/27リリース)となる、椎名林檎デビュー20周年記念アリーナツアーの模様を収めたライブ映像作品Blu-ray &DVD「(生)林檎博'18 ―不惑の余裕―」より、この度リリースに先駆け、厳選した5タイトルのライブ・ミュージック・クリップを本日より一挙公開。各曲ともフルサイズで堪能できるので、ぜひそちらもチェックしてみよう。

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