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新年号「令和」に備えてするべきこと

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2019年04月22日 11:32  All About

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写真2019年4月1日、新たな年号が「令和」になると発表されました。来るべき令和時代に備え、するべきこととは何かを考えていきましょう
2019年4月1日、新たな年号が「令和」になると発表されました。来るべき令和時代に備え、するべきこととは何かを考えていきましょう
2019年4月1日、新たな年号が「令和」になると発表されました。令和は5月1日からスタートしますが、年号が変わるタイミングは大きな力が動くタイミングでもあります。来るべき令和時代に備え、するべきこととは何かを考えていきましょう。

成功を意味する「8」でスタートする

まずは数秘&カラーから「令和」がどのようなスタートを切るのか、考えていきましょう。

数秘&カラーにおいて、2019年5月は「8」の月。8というのは、成功や達成を意味しています。ちなみに2019年は「3」の年で楽しく明るい年であり、コミュニケーションも活発になる年。

偶然なのか必然なのかは分かりませんが、新たな年号「令和」が、とても意味深いタイミングからスタートすることは、押さえておきたいポイントです。

本来であれば年号が変わるタイミングは喪に服するタイミングであったのですが、今上天皇(現天皇のこと)の意思により、国民全体が祝福ムードで新たな年号を迎えられるというのは、歴史的にも初めてのことです。

国民全体のお祝いをするという気持ちが、大きなパワーを作りあげます。このパワーは天皇陛下に向けられるのはもちろんのこと、ブーメランの法則に照らし合わせれば、祝う国民にも返ってくるパワーなのです。

平成のうちにするべきこと

新年号の令和を迎えるときの大きなパワーを利用しない手はありません。平成最後を迎える2019年4月は「7」の月。7というのは勉強・学びのとき、自分自身と向き合うことが大切なタイミングといわれています。

つまり平成最後の月にするべきことは、自分を振り返ることで、来るべき令和時代を穏やかかつ力強く送ることができるでしょう。

具体的には平成の間の自分に起こった大きな出来事、入進学、結婚、出産、親しい人との別れ等を振り返り、そのときにどのように感じたのか、その後どのような生活を送ってきたのかを考えてみてください。

何もかもが完璧であればOKなのですが、少しでもこうしておけばよかったということがあるのなら、令和の時代にはそのような思いをしないために、どのような準備をするべきかを考えてみましょう。

過去を振り返ることは、自分の歴史を振り返るということだけではありません。過去には、どのようにしたら新たな可能性を生み出すことができるのか、ヒントがちりばめられています。この機会に時間をとって、平成のおよそ30年間を振り返ってみてください。

プラス思考で前向きに!令和の時代に何をしたいのか考える

大きなパワーと共にスタートする令和。この時代を迎えるにあたり、どのような自分になっていたいのか、どのような生活を送っていたいのかを具体的にイメージし、それを得るためには何をするべきなのか、金銭的な準備、行動等を考えていきましょう。

思考は実現します。ネガティブなことにフォーカスするのではなく、プラスのことをイメージし、前向きに進むための準備を始めていきましょう。

令和には、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように」という意味が込められています。日々の生活に感謝すると共に、より相手を思いやる気持ちをもつことが必要な時代となります。

自分のためにすることは勿論ですが、小さなことでよいので、自分が誰かのためにできることは何かを考えておくことが大切です。

何はともあれ平成も残りわずか。悔いなく平成が締めくくれるよう、一日一日を丁寧に過ごしていくことが重要です。(文:飯田 道子(マネーガイド))

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  • まずは良い日本酒を用意して、それに合わせたツマミを考えないと。
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