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祝「機動武闘伝Gガンダム」放送25周年!『スーパーロボット大戦』シリーズで振り返る四半世紀の歩み【特集】

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2019年04月22日 12:33  iNSIDE

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写真祝「機動武闘伝Gガンダム」放送25周年!『スーパーロボット大戦』シリーズで振り返る四半世紀の歩み【特集】
祝「機動武闘伝Gガンダム」放送25周年!『スーパーロボット大戦』シリーズで振り返る四半世紀の歩み【特集】
誕生から40年を超えて、今なお多くのファンから愛されるロボットアニメの金字塔「機動戦士ガンダム」。その長きに渡る歴史の中でも、特に異彩を放つTVシリーズ「機動武闘伝Gガンダム」が本日4月22日に、放送25周年を迎えました。

1994年4月から約1年にわたって放送されたGガンダム。主人公であるガンダムファイター、ドモン・カッシュを中心に、地球の覇権を賭けて行われる代理戦争「第13回ガンダムファイト」と強敵「デビルガンダム」にまつわる事件を描きます。

Gガンダムは「未来世紀」という時代の物語で、それまで「宇宙世紀」という同一の舞台で展開されてきたガンダムシリーズにおいては初となる、全く別の世界を描いた作品でした。これは後に「アナザーガンダム」と呼ばれるシリーズの始まりでもあり、今日までに多種多様な広がりを見せているガンダムワールドのパイオニア的作品としても知られています。

そんな本作が長きに渡って愛される要因の一つとして度々挙げられるのが、ゲーム『スーパーロボット大戦』の存在です。数多のロボット作品が一堂に集い、壮大な戦いを繰り広げる『スパロボ』は、今やクロスオーバー作品の代名詞的存在として広く知られています。そんな夢の舞台において、Gガンダムはどのような歴史を辿ってきたのでしょうか。本稿では、その足跡を辿ります。

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◆スパロボシリーズ初登場〜衝撃のクロスオーバー
画像は『スーパーロボット大戦T』より
Gガンダムのスパロボデビューはかなり早く、その初参戦はゲームボーイソフト『第2次スーパーロボット大戦G』にまで遡ります。その発売日は1995年6月。なんとGガンダムの放送終了からわずか3ヶ月後という異例のスピード参戦だったのです。それだけに参戦キャラクターが最低限であるなど、放送期間中に開発されていたであろうことが窺える内容とはなっていましたが、イベントの再現度などでそこそこの優遇っぷりを見せ話題を呼びました。

そして、翌年1996年末にはプレイステーションソフト『新スーパーロボット大戦』が発売。シリーズ初となるフルボイス戦闘シーン、リアル頭身グラフィックなどで表現されたハイクオリティな演出など、非常にエポックメイキングな作品でした。ことGガンダムにおいては「東方不敗の正体が異星人である」、「他作品のキャラクターがデビルガンダムと合体する」などの衝撃的な展開が話題に。「スパロボ」を代表する大胆クロスオーバー設定として今なおファンの間では語り草になっています。

◆シャッフル同盟の参戦〜進むクロスオーバー展開
画像は『スーパーロボット大戦T』より
ユニークなイベントが話題になる一方で、参戦キャラクター自体は東方不敗やアレンビー、レインといったドモン周辺の主要キャラに限定されてました。

そんな折、1999年に発売されたニンテンドウ64ソフト『スーパーロボット大戦64』では、ついにシャッフル同盟の面々が初参戦を果たします。ほかにも一部ファイターのガンダムが登場するなど、Gガンダムはその存在を誇示。後年にはゲームボーイアドバンスソフト『スーパーロボット大戦A』や『スーパーロボット大戦R』などでも立て続けに参戦しており、おなじみの顔ぶれとしてスパロボ内での地位を確立していきました。

◆スパロボ最盛期〜Gガンダム未参戦の10年間
画像は『スーパーロボット大戦T』より
2004年に発売されたプレイステーション2ソフト『スーパーロボット大戦MX』ではシャッフル同盟ほか、マンダラガンダムまでもがボイス付き参戦を実現。設定レベルでもバンプレストオリジナルキャラクターとリンクするなど重要なポジションを獲得するまでに至ります。

こうして、いわゆる定番参戦作品の一つとして数えられていたGガンダムですが、2009年に発売されたWiiソフト『スーパーロボット大戦NEO』を最後に、突如としてその姿を消してしまいます。『スーパーロボット大戦Card Chronicle』などの一部モバイル向けタイトルや、ニンテンドーDSソフト『スパロボ学園』といった派生作品でこそ顔を覗かせたものの、スパロボ本編作品でその姿を見ることがパタリとなくなってしまったのです。

◆放送から四半世紀〜『スーパーロボット大戦T』
画像は『スーパーロボット大戦T』より
そうして迎えた、Gガンダム放送25周年となる2019年。長きに渡る沈黙を破り、据え置き機のシリーズとしてはおよそ10年ぶりとなる、Gガンダム参戦のスパロボ作品が発売されました。ニンテンドースイッチ/PS4ソフト『スーパーロボット大戦T』です。

本作でのGガンダム扱いは、プレイ中の方であれば言わずもがなでしょう。圧倒的なユニット性能はもちろんのこと、据え置き機のグラフィックとボイス付きで演出される迫力の戦闘シーン、これまで以上に多数登場するキャラクター達の綿密なクロスオーバーなど、ディープなGガンダムファンも納得の濃ゆい参戦となっている本作。まだ未プレイであるという方はもったいない!ファンを10年待たせただけのことはある『スーパーロボット大戦T』を、ぜひこの節目の年に遊んでみてください。


タイトル: 「スーパーロボット大戦T」
対応機種: PlayStation 4/Nintendo Switch
ジャンル:シミュレーションRPG
発売日:好評発売中
希望小売価格:通常版 PlayStation 4 8,600円+税
Nintendo Switch 8,600円+税 (両ハードともダウンロード版同価格)
期間限定版 PlayStation 4 12,600円+税
Nintendo Switch 12,600円+税 (両ハードともダウンロード版同価格)
プレイ人数:1人
権利表記:
(C)CLAMP・ST/講談社・TMS
(C)サンライズ
(C)ジーベック/1998 NADESICO製作委員会
(C)創通・サンライズ
(C) 東映アニメーション・ニトロプラス/楽園追放ソサイエティ
(C)永井豪・石川賢/ダイナミック企画
(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
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(C)松本零士・東急エージェンシー
(C)1998 永井豪・石川賢/ダイナミック企画・「真ゲッターロボ」製作委員会
(C) 2005 AIC・チームダンチェスター/ガンソードパートナーズ

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このニュースに関するつぶやき

  • Fについて触れない辺り、謎な記事。第二Gはリメイクの先駆けだし、初登場と言って良いのか微妙な所。新は黒歴史で、無かった事にされてるよ。Gは弱体化した印象しか無い。(が強い)
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  • ちなみにGジェネでもそうなんですが、大抵使いやすいのは遠近両方こなせるマックスターとドラゴン。
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