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Apple、リサイクルプログラムを強化

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2019年04月22日 13:22  ITmedia NEWS

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写真Daisy
Daisy

 Appleは、世界規模のリサイクルプログラムを大幅に拡大すると発表した。



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 AppleはリサイクルロボットDaisyが分解できる場所の数を4倍に増やし、米国内のBest BuyストアおよびオランダのKPN小売店に返却された中古iPhoneを分解してリサイクルしている。



 Appleは「Apple Trade In」プログラムを通じて100万台近くのデバイスを受け取っており、各Daisyは年間120万のデバイスを分解可能。



 2018年、Appleは780万台を超えるApple製機器を整備済み製品化した。これは4万8000トン以上の電子機器廃棄物を埋め立て地から回収したのに相当すると説明している。



 Daisyのロボットアームは、三菱電機の垂直多関節形産業用ロボット「MELFA RV-7F-D」が採用されている。



 4月22日のアースデイを祝して、ワークアウトAppまたはヘルスケアにワークアウトの結果を記録できる他社製Appで、ウォーキング、ランニング、サイクリング、車椅子、またはスイミングのワークアウトを30分以上行うと、メッセージAppの特別なステッカーが獲得出来る「アースデイチャレンジ」(2019)を開催することも発表している。



[MACお宝鑑定団]


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