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ヤフー、まとめサイトなど約5900件の広告配信を停止 ガイドライン厳格化で“実体不明メディア”を排除

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2019年04月22日 14:58  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真ガイドラインの厳格化により約5,900件の広告配信を停止(プレスリリース)
ガイドラインの厳格化により約5,900件の広告配信を停止(プレスリリース)

 ヤフーは4月19日、2018年10月に実施した広告配信ガイドラインの改定に基づき、ガイドラインに抵触していた約5900件の広告配信を停止したと発表しました。ガイドラインに抵触していたサイトの一例として、「掲示板サイトの情報をまとめたサイト(まとめサイト)」や「個人運営のゲームなどの攻略サイト」などを挙げています。



【画像:新設された「運営者条件」の項目】



 同社は2018年9月、不正に広告費をだまし取る「アドフラウド」への対策として、全広告配信ドメイン約1万7000件のうち、安全性が確認できなかった一部の広告を配信停止に。その後、2018年10月にガイドラインを改定・厳格化し、新ガイドラインに抵触していた約5900件が今回あらためて配信停止となりました。全広告配信先の実に3分の1が配信停止になったということになります。



 2018年10月に定められた新ガイドラインでは、実体不明なメディアを排除するため、“運営者の条件”として「メディアとしての知名度・実績があること」や「広告配信先サイト内の情報に信頼性があること」との項目を新設。またユーザーの意図しないクリックを誘発しないこと、自動プログラムによるクリックや広告表示を行わないことなど、広告の表示方法についても細かく定めています。



 同社は今後も「日本インタラクティブ広告協会(JIAA)」や、米国「The IAB Technology Laboratory(IAB Tech Lab)」などの外部団体と連携しつつ、サイト運営者確認の厳格化などをはじめ、不正の排除と検知精度向上に取り組んでいくとしています。


このニュースに関するつぶやき

  • 迷惑サイトであるはちまやjinは徹底的に潰す必要がある。是非、あなたのブラウザにはちまバスターの導入を。
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  • それよりも他人に粘着して誹謗中傷個人情報拡散するような低レベルのサイトを潰してほしいですね。
    • イイネ!25
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