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ノルウェー映画『THE QUAKE/ザ・クエイク』、『THE WAVE/ザ・ウェイブ』と2本立て上映決定

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2019年04月22日 15:41  リアルサウンド

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リアルサウンド

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 4月26日に公開される映画『THE QUAKE/ザ・クエイク』の特別企画として、前作にあたる2016年公開の『THE WAVE/ザ・ウェイブ』との1日限りの2本立て同時上映が、ヒューマントラストシネマ渋谷にて5月2日に開催されることが決定した。


参考:迫力あふれる場面写真の数々


  『THE QUAKE/ザ・クエイク』は、もしも、現代のオスロを巨大地震が襲ったら……という恐怖を映画化したディザスター大作。昨夏の本国公開時には、3週連続で興行成績1位の大ヒットを記録した。『THE WAVE/ザ・ウェイブ』の製作スタッフ&キャストが再びタッグを組んだ本作では、『隣人/ネクストドア』『チャイルドコール/呼声』『特捜部Q Pからのメッセージ』などの撮影を担当したヨン・アンドレアス・アナスンが監督を務めた。『ミッション・インポッシブル/フォールアウト』ほかハリウッドで躍進中の北欧のトップ俳優クリストファー・ヨーネルが、『THE WAVE/ザ・ウェイブ』と同じく地質学者役で主演を務めている。


 ノルウェーのガイランゲルを襲った巨大津波災害から3年。地質学者のクリスチャン(クリストファー・ヨーネル)家族は、首都オスロへと生活拠点を移していた。しかし、津波を予測し、多くの人々を救いながら、それ以上に救えなかった人々への自責の念に駆られ苦しむクリスチャンは、家族とは離れてガイランゲルに独り残り、地質研究に没頭しており、家族とはぎくしゃくした関係に陥っていた。そんな中、知人の研究者が不慮のトンネル崩落事故で亡くなってしまう。お悔みに彼の自宅を訪れたクリスチャンは、部屋に残された研究データから新たなる地殻変動の予兆を察知する。


 前作にあたる『THE WAVE/ザ・ウェイブ』は、第88回アカデミー賞外国語映画賞部門のノルウェー代表にも選出され、この映画で高評価を得たローアル・ユートハウグ監督は『トゥームレイダー ファースト・ミッション』の監督にも抜擢された。『THE WAVE/ザ・ウェイブ』では、『THE QUAKE/ザ・クエイク』の主人公家族を襲った衝撃の過去が描かれている。


 なお、本イベント入場者には特典プレゼントがあり、抽選のプレゼント企画も実施される。 (文=リアルサウンド編集部)


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