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統一選、無投票相次ぐ=成り手不足深刻に−4月の地方選挙

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2019年04月22日 17:01  時事通信社

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時事通信社

 4月の地方選挙は、平成最後となる統一地方選が行われた。大阪府知事・市長ダブル選では「都構想」を訴えた地域政党「大阪維新の会」が勝利。与野党が対決した北海道知事選は与党候補が制した。「亥(い)年選挙」で12年に1度重なる参院選の前哨戦として各党が臨んだ一方、41道府県議選では無投票当選者が過去最多を更新。町村議選でも候補者が定数に満たない「定数割れ」が各地で起きるなど成り手不足の深刻さが際立った。

 無投票当選となった選挙は、町村長選で4割、政令市以外の市長選で3割をそれぞれ超えた。議員選でも、定数に占める無投票当選者の割合は道府県議選と町村議選でそれぞれ2割を超え、多くの有権者が1票を投じる機会を失った。

 選挙戦になっても有権者の関心が高まらない地域も多く、投票率の低下傾向に歯止めがかからなかった。前半戦の道府県議選の平均投票率は過去最低だった前回を下回った。後半戦でも政令市以外の市長・議員選と特別区議選、町村長・議員選で最低記録の更新が相次いだ。 

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