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劇団四季『キャッツ』猫たちが今戸神社に登場 ミュージカルロングランとCDヒットを祈願

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2019年04月22日 17:41  リアルサウンド

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 劇団四季のミュージカル『キャッツ』が、本日4月22日に今戸神社にてロングランと最新版CDヒットを祈願する参拝を行なった。


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 式に出席したのは、ジェリーロラム=グリドルボーン役の奥平光紀、ランペルティーザ役の山中由貴、シラバブ役の三代川柚姫、ラム・タム・タガー役の上川一哉の東京公演出演者4名。国内動員数1000万人を突破した『キャッツ』のさらなるロングラン、4月24日にリリースされる『劇団四季ミュージカル『キャッツ』<メモリアルエディション>』のヒット祈願を兼ねて、招き猫発祥の地・今戸神社にて執り行われた。


 まずは社殿内にて祈祷に参加するキャスト陣。宮司が心身の罪穢を払う修祓(しゅばつ)、神饌をお供えする献饌(けんせん)、祝詞を声に出して読む祝詞奏上(のりとそうじょう)と順に進み、4人がそれぞれ玉串を神様に備える玉串奉奠(たまぐしほうてん)をラストに無事式を終えた。


 社殿前では4匹の猫たちが『キャッツ』仕様として特別に作られた“猫の目線”から見た絵馬、最新版CDを持ちフォトセッションを行なった。実物の約5倍の大きさの絵馬は、今戸神社が縁結びの神社であることから、猫が結い紐で囲まれている仕様だ。フォトセッションではバリエーションを求められたキャスト陣から、代表して奥平が長い尻尾を持ちポーズを決めると、詰めかけたファンから「可愛い」という声が上がっていた。


 その後、絵馬を奉納し参拝は終了。出演者を代表して山中は「このような厳粛な場所でご祈願いただき、身が引き締まる思いです。ここは招き猫発祥の地であり縁結びとしても有名な神社なので、『キャッツ』のさらなるロングランが続くよう、新たなお客様との出会いも招いてくださと思います。これからも、舞台の感動をお届けできるよう、一回一回を大切に精一杯努めてまいります」とコメントしている。(渡辺彰浩)


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